早いもので1週間が経ちました。
先週の今頃は北陸道を新潟目指して走ってました。

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今回は夜8時には出発し、余裕のはずが
とても眠くて メガシャキの液体からガムから眠気ざましと妻に○ンタ(マッサージ)されながら
明け方4時に福島の磐梯山におりました。
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ミニポンも大きくなりました。去年は寝てましたが、起きてきました。
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福島 どうなっちゃうのでしょうか。
心が痛みます。 
このSAで1時間半眠り出発。 昨年爆睡していた妻はオラが心配で眠れなったようで
無口です。

それでも早く出発した甲斐あって、余裕があるので松島に寄ることにしました。
職場の先輩が第2の人生の地とした町です。
復興を志願し、昨年退職されました。
秋にも訪問する予定ですが、ちょっこしだけ見学です。
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日本三景の一つ。 観光客で賑わっています。何事もなかったかのようです。
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美しいところです。津波の被害は少なかったようですが、ほぼ無傷に見えたのはここだけなのかな?
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わがまちの観光資源とは何かが違う。
軽い気持ちでのぞいても そこそこ楽しめる。そのつもりならもっと楽しめる。
うまく表現できませんがグッド!
先輩と電話で話し、秋の再会を約束して松島を離れた。

向かった先は
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大川小学校   造花から本物のヒマワリに。
波にさらわれた場所なのでしょうか。

このあたりもずいぶん復興へと工事が進められ、昨年と趣は変わってきているけど、感じるものがある
ぐっとが引き締まり、昨年と変わらない気持ちになります。
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学校敷地向かいの場所で待つタクシーの近くに駐車した。
多くの車が学校近くに駐車していたが、車では入る気になれない。
トランクを空け、線香を探していると、タクシーの運転手さんがプリントを差し出してきた。
悲劇がまとめられたプリントだった。
検証委員会のコメントも混ぜてあったのか 知らないことも記されていた。
悔やまれるばかり。
児童や先生が波にさらわれた状況を話してくださり
「遠くからありがとうございます」と言われた。プリントをお返しオラたちもお礼を述べた。
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昨年は訳もわからなったであろうボウズも今年は違った。

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小学校だけでなく、この下流の集落で亡くなった方々の慰霊碑が設けられていた。

ここまでの道中、昨年はなかった田が青々と稲が成長している姿。
昨年はナビにあるはずの道が通れなかったが、今年はナビに載っていない新しい道を走ることができた。
でも ここだけは変わらない。

児童や親の無念さを話しながらこの地を後にした。
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昨年は工事関係者で賑わっていたお弁当屋さん 仮設からおしゃれなカフェに変身していた。

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南三陸町をめざします。
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傷跡は残るが昨年とは違う
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南三陸町の鉄道のあった場所では、線路が撤去されガードレールが
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商店街の隣に駅が出来ていた。 電車からバスへ変わったようだ。
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昨年は逃したうに丼
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どこのお店も、うに丼完売しましたの貼り紙が。 「あまちゃん」の影響か。
唯一残っていると思われるお寿司屋さん前で30分待ち。

ステージ前の芸人さんがチラホラ
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隣のステージでサンドイッチマンとU字工事が観衆を笑わせていた。

皆と一緒に復興への空気を感じたかったのですが
腹も減ったし、何より 今回の東北は暑かったのです。
車の社外温度計で35~37℃ 日陰から動く気がおきませんでした。
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子どもたち念願のいくら丼  がないのでサケ親子丼にいくらをトッピング。

オラたちは
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これまた念願のうに丼 とても上手かった。 2千円はお値打ち、こちらもうにトッピングしとけばよかったな。
プラス500円でしたから。

 宿へ向かう前に防災庁舎へ
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燦々商店街横の合同庁舎も取り壊され 傷跡は見た目少なくなっている。
防災庁舎も周囲が取り除かれ、ようすが変わっていた。

話は違うが妻と子がこの近くの川に イルカのような頭を見せて泳ぐ動物を目撃。
きっとアザラシだ。
数年前の南三陸の記事にアザラシネタがあるようだが。
もしそうならば、南三陸の皆さんに元気を与えてやってほしい。

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下道荘への時間も早かったので漁港へ。
海からみると案外近いのですね。

暑さに耐えながら小魚を眺めていると あっという間にチェックインできる時間に
増築された部分の新しい部屋へ通され、休んだ。
なんだか落ち着く。
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そしてご馳走をいただき、皆元気を取り戻しました。
昨年と何か違う感じも受けるけど
ここに住む方々が納得いく形で、復興が進められていること切に願った。

そうそう下道荘でぷしゅ~ としているとお師匠さまが雄勝にいるとメールがニコニコ
お会いできるかなと期待したけど よく考えれば日曜日。
あの時間まであの場所に
妻とビックリしておりました。9月にお会いしましょう!


がんばれ東北。がんばれ南三陸。