今年初ネタは相変わらず本田さんです。
どうか今年もお付き合いくださいニコニコ

キャブの一部が割れていました。
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わが社に来たときからなのですが
気になっていました。
最初は、ノブさんに溶接をお願いしようかとも思いましたがDIYで終わらせました。


アロンアルファ業務用とか(プロとか)いう少々高いものを試しました。
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がっちりついて、持ち上げてもぜんぜん平気。
でも、ネジを締めこんだらポロリ

やっぱり溶接とも思いましたが 場所が場所だけに
こうしました。
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アロンアルファで接着、一日置いてから
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パテで全面を覆う作戦。 数日乾燥させて終了。

寝かせておいても、キャブは直ってくれないので気分が乗らなくても即実行。
今年の計は「そういうことで・・・計画的にやりましょう」

せっかくなので、HFRキャブ検証
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左が85年式  右がHFR HFRは84年式のアレンジ品なので84年式ですね。
見た目どおり
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両方とも同じ重量  バキュームピストンがスペシアルではなさそうです。
某オクで購入した85キャブ 中身はまだまだいけそうです!
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スプリングも85式が少々短く見えますが、同じですね。
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右が85式。 外観ばっちいです。 保管しておくのにも、きれいにしといた方がいいですね。
バキュームピストンを移植。スプリングの入れ忘れを何回も。。。4個しかないのにね

エアクリーナボックスのベースがあり、これにキャブを固定することで、4個の各間がしっかりします。
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このときに、キャブ間のネジを締めこんで作業をすると最初の画像のように割れちゃうみたい

2-4、1-3というように左右をルーズにしていたら、きれいに納まりました。
このあたりがさすが made in JAPANです。
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この作業までインシュレーター?かと思ってたのはファンネル!
このゴム製ファンネルはルーズ。ですが、作業性を考えたよくできた一品です。
ドカにはない発想だな。