イメージ 1みやあみやあ 時にはぎゃー と獣の声が床下あたりで聞こえると思っていたら、
冬らしくない陽気に誘われて 仲良く歩き回ってました。

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年末あたりから脱走クセのある○ホ犬 ぴーすくん
ナスカンを一つ追加し、脱走できなくなりましたが、DNA鑑定をせまられるのではと 内心ドキドキしております
さて
時間があれば、未解決部分をすっきりさせたい
まずはVF
キャブからのガソリン漏れの解消へ
一つはフロート室のパッキン
お店で調べてもらったら、3,000円
「4個で」と聞きなおす、うんにゃ 一つで・・・
もっとも フロートなんかも付属しますが
12,000円はキツイ

かつてルマン3で試した方法でやることとした。
ダメだし必須なので、決してマネしないでね
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パッキンがぺっしゃんこなのが直接の原因

シール剤は耐油性じゃないのでダメと思われるがようすをみましょう。
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今度は装着前に漏れと、オーバーフローのテストを。
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前回のエアジョイントパイプから漏れてきたのは、オーバーフローのガソリンでした。
おまけに、このパイプの前後がおそらく逆と思われ、リアサス側に逃すようにした。

オーバーフローしないように、フロートのバネを少し調整。
10年以上も不動だったからバルブに作用する角度も下がってしまったのでしょう。

テストのところ問題なし、キャブ本体をいろいろな角度に傾けたけど良いみたいです。
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順番が違いますが、その前に電気系の確認もしました。
VFに合うプラグレンチがなく PASOのプラグを装着してチェック
フロントバンクは火花が飛んでいるようだけど
リアバンクの方が確認できない。
コイルの配線を入れ替えたりするけど 火花が見えない
プラグ本体を接触させる場所をいろいろ試すと火花が見えた。
とりあえず電気系もいけそう。
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フロントバンクだけ、持ってる工具で外れました。
元気よく乗ってないのがうかがえます



そして装着
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今回の装着は10分ほどでできました。グッド!

一歩前進した気分です