本題の前に見た目を何とかしたい
マフラーも外してリア周りの掃除
大きな凹みはないものの、錆が多い
でも めげずにナイロンタワシとワコーズのコンパウンドで磨きました。
痛々しい・・・ 光れば光るほど 後悔するばかり。
キャブクリーナーを吹いて、トンネルの先が見えるものと
エア スローの調整スクリューもきれいにした。
ボディの穴にキャブクリ-ナーを吹くと、ヤマルーブの残りのようなものも出てきた。
荷札です。 これがなかったらダメだったかな


凹みのほとんどなかったサイレンサーをやっちまった・・・
狭い小部屋の出入り口でサンに倒しかけ あー 残念無念

きれいにしていないと 雑な扱いしちゃう おバカです
さて本題です。
エンジン始動に気をよくしていたのも つかの間・・・
あれ以来、スターターレバーを使うと数秒は始動するものの 続かない
スターター(チョーク)レバーを引き、セルを回し、レバーを戻しながらスロットルを捻る
どんなに繊細に扱おうとしても ストール。
セルの音が悲鳴に聞こえるのか
家族からも なんかかわいそうやね と言われる始末
三度か四度か、わからなくなってきたけどキャブを外した。
かからないのは、スローが悪い?

そうでないもの。 荷札の極細 針金を使って、コソコソするとやっぱり詰まっていた。

そういえば、ヤマルーブでどぶ漬けしてジェット類はきれいにしたけど、受け側など
キャブクリーナーを吹いたか覚えていない

結果、これまでの整備方針に誤りはなかったが、それぞれの作業で基本を疎かにしたみたい・・・
一歩前進二歩後退の繰り返し
キャブをエンジンに取り付ける。前回よりは戸惑ったが初回よりは早くできた20分くらい。
前回はそれよりも早かった。初回の苦労をところどころ忘れちゃったんだろうな
ガソリンホースをつなぎ、セルをたっぷり回してキャブにガソリンを送り込む。
2分くらいは回したか
スターターレバーを使ったのは一瞬だけ、レバーを戻してスロットルを捻っても
ストールしない。
これでエンジンは大丈夫かな。
心配していた水温計も動いてくれました。
少しかけただけなのにエンジンからの熱がすごい。
冷却水がしっかり回っているのかちと不安になる。
今度、プラグを確認してみよう。
あとは、①ブレーキキャリパーの掃除。
②しっかり閉じないタンクキャップの改良。
③パッシンッグしかつかないハイビームの改良
④エアクリーナーボックスの装着と断熱対策
⑤外装の装着
まだまだ やることはたくさんありそうな。。。
そうそう本日の殊勲賞
