タンクキャップのキー部分がしぶいのと、ゴム部分が硬化したうえ、亀裂が入っていて恐ろしい
キー付でメットホルダーもついていた。いらないけど・・・
錆もついてくたびれていそうだけど、ゴムに亀裂はないようだ。
VFオーナーのネット情報から、ドライバーを使ってカバーを外す。
旅先でガソリン給油ができない マヌケな落ちがつかないよう
そしてカバーをはめて、当て木をしてトンカチで打ちかためてみた。
某オクでポチしてみた



洗浄して、キーシリンダーを抜きかえる作戦!
キー付で売られていた訳がわかった。
鍵が抜けないので、付いてきただけだった。
力技で折れることなく鍵は抜けた。
でもシリンダーは使えそうにない。

タンクに取り付け、キーの抜き差しから開閉を何度も試してみた。

ガソリンを3リットル入れて、コックをONにしたり、RESにしてみたが
パイプからガソリンは滴らない。
負圧式?
ガソリンの出てくるパイプからは陽炎のような揮発の影がみえる。
ガソリンの量を増やせば問題ないのか。
燃ポンにつなげば、吸い出されるのか?
ここがうまくいけば加速するのだが。。。