パゾくんとの一体感を得るため、今日もがんばります。
 
エンジン始動を試みると、ガソリンが漏れます。
フロート室のパッキンをごまかしごまかし使ってましたが、交換することに。
 
キャブを外し、ストック品に交換。このパッキン一枚千円弱とは高い。プリプリ
 
思いつきでF側のSJのみ48に、 JNのクリップを前後バンクとも上から4段目の中間に変更してみた。
 
そして、この際だから気になるところ見てみよう。
燃料コックです。レバー式じゃなく、ねじを緩めるように回すタイプがパゾには着いている。
これがたまに、じわっとガソリンが滲んでいた。
パゾはフルカバードなので、漏れていると恐ろしい
 
そこで
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乳搾りです。
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砂金がいっぱい。
こやつは錬金術師です・・・
そして、コックの方には
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ぽんぽんに詰まっております。
タンクから金属片や塗膜やいっぱい出てきました。
まあーよく今まで動いていたもんだ。(「動いていないぞ」というツッコミはなし)
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そこへ、夜の蝶が舞い込んできました。
「夜」は勝手につけました。このアゲハチョウ 正式にはなんと呼ぶのでしょう。
地元では「カラスアゲハ」とか呼んでたような  ちと可哀そう。
 
おかげで和みました。
コックにクリーナーを噴射しきれいにしたら、燃料漏れは収まりました。
 
さあ エンジン始動。
ボッ ぼっ ぼわーん カラカラ(乾式の音ね)
とりあえずアイドリングします。 PAJを回し、回転が上がるところを「何となく」探ってから
K&Nのエアクリーナを装着。タンク、アッパーカウルを着け、試乗です。
 
出足、クラッチミートあたりがなんか信用できないフィーリングでしたが、温まったら普通に使えました。
上まで、ひかかりなく回ります。加速ポンプのおかげか、トルク感というかパワー感が増したように思えます。
 
でも気づきました。
ブリッピングさせると、タコメーターの針の戻り側がゆっくりです。
以前、ネットでみたなー 濃いのか、薄いのか (後でみたら薄いときの症状みたい)
 
帰還してから、プラグチェック
恐る恐る外してみると
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左がフロントバンク、右がリアバンク側です。
車庫でプスプス パンパンさせてから、出て行ったので、まあこんな焼け具合でしょうか。
以前よりは改善しています。
 
あとは、回転落ちを速くするようにがんばってみます!