
9月のある日、 関市にある「ロックンロールカフェ」で、ドラマー高橋伸之さんを招き浜省コピーバンドの演奏会がありました。
高橋さんは、浜省のON THE ROADツアーやレコーディングなどのドラマーとして 浜田省吾さん
の黄金時代をともに歩いた方です。(現在は香西かおりさんのドラマーをしてみえます)
<浜省とともに10年間務められたドラマーはたぶん高橋さんだけでしょう>
なんで、そのような方とたびたび顔を合わせられるのか
それは
右の方、かつてプロギタリストで、現在、同じ職場にいらっしゃる先生がキーマンです。
バンドメンバーが先生の席で、浜省のファンであり高橋さんというすごいドラマーがいると話していると
「高橋くんとは昔、同じバンドで仕事をしたよ」


ひょえー
今度、連絡してみるよ なんていうノリから始まりました たしか・・・
そして
わがバンド(ずいぶんやってませんが) のバンマスが出演するということで応援に行ってきました。

リハーサル風景
イメージの歌、砂の祈り という浜省ファンでも知る人ぞ知る 曲を披露。



出演バンドの最後の1曲を高橋さんが叩いてくれるという夢のような企画どえす。
当のバンドはドラマー不在のため、高橋さんが2曲とも叩いてくださいました。
すごいこっちゃ。
そして、次のバンドの合間には、高橋さんと先生の軽妙なトークで
こちらは筋金入りのバンド ナインティーン

貫禄があります。
オラたちと違い 安心して聞いてられます

ノブさんが叩くと、あきらかに曲が変わります。
各バンドにもよい刺激になったと先生も喜んでいました。
演奏会のあとは、場所を居酒屋へ移し反省会
オラ、ノブさんの隣で緊張しながら 夢のような時間を過ごしました。
酒の力を借り、いろんなお話できました。
何を話したかよく覚えてませんが
何の楽器をやってるか白状し、いつか高橋さんに聞いてもらえるように
「がんばりたいとどぇす」なんてほざいちゃいました・・・
酒の力は怖い
楽器は引っぱり出してきたけど なかなかすすまなーい
一つ楽しみと不安が増えました。秋の夜長を楽しめそうです。
