買って数日、車のどこかにわんわんが潜んでいることがわかった。
ギャップを越えると「うぉんうぉん」と鳴く。
最初は散歩している犬の声かと
 
日増しにわんわんわんわんわんわんわんわんが増えていき
たまらず買った車屋さんに、マフラーの腐食穴の対処と一緒に頼んだ。
わんわんはリアサスのスプリングが回転することによる音だとわかった。
 
でも 直すにはサスをバラす必要があり、サスを固定する対策品は安いが工賃が高い。
昔からスバルでお世話になっていたTさんに相談すると、「これ直す人は少ないよ」と
足を変えるまでガマンを勧められた。
たしかに、国道ではワンコは大人しい
 
でも気になる。気持ちよく楽しみたい
 
じゃあ足を変えれば
オラのレガシィは7万5千km  サスの美味しいとこはおそらく終わってる。
たまーに、オクを見回っても、良品にあたらない。
 
先々週のこと、B4限定車S401の足が4本まとめて出ていた。
低走行距離時で交換し、寝ていたたものらしい。 
比較的安価で落札することもでき、届いた品は減衰もしっかりしたよいものだった。
 
こうした訳には、スバル大好き親子の温かいお言葉があったから。
元ディラーメカの親子ガレージで交換してもらえることにニコニコ
本日、防災訓練を終えた午後 作業していただきました。
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よい工具が揃ってます!
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スプリングの巻きと工具の相性がイマイチだったのですが、プロのアドバイスでクリア~
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外した運転席側の前足は、オイルが滲んでおりました。
4本とも抜けてはないが、購入したものの方が、ずいぶん良いみたい(自画自賛・・・)
 
問題のリア側
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これまでサスをいじった形跡はなく、ボルトを外すのに四苦八苦
力だけでもなく、でも瞬間的な力なのか、やはりプロの技術でクリア  凄い!
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画像はS401のリアサス。  S401でなくても、後期ものはスプリングの巻きに対応した形状で
スプリングが回らないようにできている。外したのはほぼフラットなため、画像左上の対策品のリングを
つけることで解消する。手配したけど、必要ありませんでした。
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この兄さん、同僚なのですが、なんと言う手際のよさ。
乱暴な扱いもなく、整備士さん顔負けのセンスをお持ちです。
たくさんのバイクもね。
これで足換え完了!
同僚も、同型のワゴンを乗っているけどこちらはBH,BG型の最終。
2台を乗り比べ、褒め称えあいました(笑)
 
後期型はタービンが小型され、ごく低回転からリニアに反応して乗りやすい。
ポロポロ音が心地よい。 ツイン好きに通ずる何かがあるのかな
 
これで安心して東北へ行けます。