このバイクは、VF1000Rの85年モデル。
でも中身は84年。 ライトチューンしたものなんだとか
不具合が多かったのか、バブリーだったのか、
VFは、毎年マイナーチェンジを繰り返し、共通パーツが少ない。
後期型には、左右それぞれのキャブに直接ガソリンを入れる口があるが
この型は、左側のキャブ側に一つ。そこから4つのキャブに行き渡るしくみ。
このせいか?
どこかが詰まってる?
待てよ
ガソリンが行き渡っているキャブのフロート作用点をチェックだす。
こんなのアップしたくなかったけど。バスコークはというか 塗りすぎはいけません。
このバイクはサイドスタンドのみ
前置きが長くなりましたが、油面に気づいたのが うれしかったのです
最近、やることに時間がかかるようになりました
こんなど素人ですから

げげっ

きれいに拭取りました。


すべてのフロートを平らに近い状態にした。
チョークレーバーを引き、セルを回すと いとも簡単に4発とも目を覚ましました。
動画は2回目の風景だす。
まさか こんなに早く?(何ヶ月もかかってますが)かかってくれると思いませんでした。
白バイのエンジン音が聞けた。。。感激です。 ヤマハ好きなオラのかつての天敵V4サウンド!
あとは磨いて、ブレーキ関係の整備をしまーす!