諸兄の皆様には退屈な話ですが
珍しくうまくいったので記録代わりに記します。お付き合いを
 
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花咲かGタンククリーナでは、液面以上は効果がありません。当たり前か・・・
 
そこで
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ラストリムーバを筆で塗って、口元の錆をとる作戦です。
強力な錆びとりなので、液たれしないように、筆で慎重に塗布します。
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ほんの少量で効きそうなので、ペットボトルのキャップで十分でした。
 
塗布して10分くらい経過したら布で拭取る。数回繰り返すと錆びの色が変わっていた。
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下準備ができたところで、再び錆が発生しないようにコーティングしました。
 
モ○タローで花咲かGとセットになっていた USA製のシーラーです。
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さっそくタンクに注入したいところですが
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シーラーで塗装を傷めないように養生して
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シーラーを注入します。粘性が低くシャビシャビという感じです。 でも実は・・・
 
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三度登場の水回り用の栓  本当に役立ちました。
ゴム栓が今後も使えるようにこちらも養生(せこっ)
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錆びとりhttp://blogs.yahoo.co.jp/folgore_155/38472915.html#38472915 時のリンスを行き渡らせたように
タンクを上に下に 後ろから前から おっと違った 
全方位くるくる回して、シーラーを行き渡らせたつもりなのですが
シーラーの粘性はだんだん上がってくるようで、
じっくりじっくり、まったりまったりタンクを動かす必要があったように思います。
 
少々ムラがあるかもしれませんが、コーティングできたと思います。
仕上げに缶に残ったでシーラーを筆で、タンクの給油口回りに塗って終わりにしたいです。
 
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燃料コックも花咲かGタンククリーナにつけて、つまりをとりました。
動かなかった燃料コックがスムーズに動くようになりました!
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こちらの詰まりも
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ヤマルーブキャブクリーナの原液を太めの電源コードに塗って、ガソリンの詰まりをとりました。
シーラーが乾いたら、ガソリンがうまく排出されるかテストしてみたいニコニコ
 
うまくできてますよーに