土曜日のこと
初めて聞いた 近づいてくる155V6の音
スタッドレスのホイルのためイメージが違いますが
ホイルが見たかったとのこと。
おっと違った
ずぶ濡れ子犬ちゃんですね。
上塗り塗装の地が厚く 金地もモサモサではありません。
運転席が開かなかったようで、内張りが剥がされてますが、内装の地はいけます。
ドアが開かなかったのか、内張りがひん捲られています。
売り飛ばせそうなダッシュ
オドメーターは一回りしたのでしょうか。 9341km
天井もまあまあ
迷い犬が戻ってきた

嫁が言うより静かじゃん オラより運転が上手なだけか・・・

夏までオラが乗ってたアレです。
ぬわんと
オラの足回りを換えてくれたスバル好きの同僚の知人(市外)が購入されていました。
自賠責にオラの住所が載っており、同僚に尋ねたところからつながりました
155オーナー様はGT-Rをお持ちのお方で、とっても車好き。
少し前まで、お兄さんの155TSにも乗ってみえ、155をお探しだったようです。
オラんちへ見えたのは

ジュリアスーパーに履かせてみたいので、一応お断りしました・・・
つくのかな
最近、考えない日がないこのお車

「醜いジュリア」がだんだん可愛く見える不思議なデザイン

公開をためらっていましたが、案外しっかりしてるところも多いと思うオラは○ホ

このあたりの外装パネルは使えます。


内張りの状態とシートもかなりよい状態だったのでしょうが、
2、3年の野天で、日焼けしてしまっているのがとても残念です。

一方、最悪の箇所、ナビ床が見えます。
トンカチ一発で穴が空きそうです。



ガラス回りのゴム類やメッキパーツもまあまあ 中身はわかりませんが
再利用できる部分も多いと バラ売りならそこそこになるかな などど皮算用
こっちの床の一部と

こっちは切除、張り替え溶接しないとダメですね

ブロックが凍み割れていると思われるエンジン

自動車屋さんが現車確認時は、大丈夫で雪の日に引き取りに行くとダメだったと。
軽症なら治すことも可能なのだそうですが、イチかバチか。
乗せ換えが手っ取り早い

1.6のエンジンが関東方面に転がってるとか

マフラーが見えませんが、バンパーもテールランプもまだまだいけまする。
白いきれいなジュリアがほしいわけでもなく。
違いました。身の丈にあっていないので、反射的に欲求を遮断してるようで
泥沼じゃ~

エンジン下ろして割れを見つけたいのと
ボディの錆を落とし、プラサフ拭いて、また削って なんて
ようは触ってみたいだけなのかもしれません。
部品を売って終わる なんてのも想像できる・・・
農家に拾われ、本当に土に帰るのも想像できる 
155V6LTDはとってもよいオーナー様に嫁ぎました。
再会した相棒に未練を感じなかったのは、こういうことだったのか
よいご主人さまでよかったです。