2年前の大津波。釜石市の児童生徒は日ごろの震災教育からその命は守られ
片田教授
講演会はとてもためになる話でした。行動できるかは自分しだい。大人の意識を変えるのは難しい。
お母さんと子どもとのかけがえのない思い出、夢に出てくる元気な子どものようすが描かれています。
子どもたちの行動は、保育園児や多くの近隣住民の命を救ったといわれている
震災教育を進めた群馬大学の片田教授を招いた防災講演会が、今夜、下呂市で行われ、嫁と参加してきた。
片田教授下呂市のお隣、加子母村のご出身ということで、親近感がありました。
ご本人も言ってみえましたが、海のない町に生まれ、海のない町で教鞭をとっていると。。。
だから、先人の警告を活かすことが出来ない・・・人とはそういうもの。
子どもへの教育を大切に、孫や子を守るために大人の意識を変える! たしかにその通りだと。
津波のほかに、近年、巨大化する台風の話は怖かったな~ もっと怖いのはゲリラ豪雨
山間部でもバイク、車も水没するなと
いやいや家族が心配
ちょっとつらすぎて 紹介できなかった本を 紹介したいです。

大川小のお母さんたちが執筆した絵本です。
嫁の従妹が仙台におり、昨年夏に被災地を訪ねたことを話したら
お礼の手紙と絵本が送られてきた。
従妹は被災者ではないのですが、訪ねてくれたことがうれしかったとのこと。
ボランティアの数とか、震災が風化していくのを肌で感じておられるようです。
オラには行くことしかできませんが・・・
それでも力になるのなら行ってみたい。今年もぜひ行きたい。
今夜の講演会で、子どもたちの逃げる画像が映し出されていたが、涙が出た。
東北へ訪れていたからそんな感覚になったのかなと思った。オラの場合。

お母さんたち向き合っています。 言葉にできません。
訪れた9月、なぜ 大川小にひまわりの造花で飾られているのか 少しわかったような気がした。


オラの地域にも、直下型地震の発生確率が高まっていると言われています。
何ができるのかわかりませんが、震災に向き合おうと思った今夜の講演会でした。