8月28日、仕事のイベントを終えたあと
馬瀬で行われる花火大会に両親と行ってきました。
 
清見のせせらぎ街道から、下呂温泉へぬける気持ちよい道と美しい川が並走するアソコです。
 
そこで、毎年8月の最終土曜日に、ささやかな花火大会が行われます。
連射されるわけではありませんが、飛騨の山あいには珍しい尺球が打ち上げられる
一風変わった大会です。
 
まさに規制いっぱい その轟音ときたら、ベベル、パンタのあのときと同じ
いや比べ物になりません。  なんせ猿が引っ越すくらいですから。
 
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こんなに間近に感じる山あいの視覚トリックでしょうか。
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枝垂れる火の子 空から地面に降り注ぐ感じで、慣れるまで少し心配しちゃいました。
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三脚も使わず撮ったので、線が太いです。ご容赦を・・・
 
両親もVIP席で見てるみたいだと感激しておりました。 ただの山あいの道端ですが。
盛大ではありませんが、夏を惜しみながら、いいものです。
 
地元の方や、関係者はたいへんだと思いますが、よいものを見せていただきました。
ボランティアらしき交通整理のお兄さんにも、自然に「ありがとう」と言っていました。
 
こういう行事には、税金を少し投入しても惜しくないと思いました。ほかで省いてね・・・
 
来年は、皆さんもぜひ!