MHRの磨きも適当なとこで止め、昨年末からエンジンがかからないパゾを
男の隠れ家(元便所)へ移動させた。

 

今年の冬は異様に暖かいので、外でも我慢できそうだが、元便所でも城である(涙)

 

間口はパゾのバックミラー兼ウインカー付カウルがぎりぎり収まる幅だった。
あぶなー
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無事収まったPASO

 

エンジンがかからないのはおおよそ察しがつく。
1.キャブにガソリンが回っていない
2.プラグキャップがイマイチでスパークしない。
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必要最低限のカウルを外す。
プラグを確認してみる。
湿っております。
ガソリンはきてますね。

 

ということでプラグコード(キャップ)が怪しい。
というのも、このコード、某オクで落札したノロジーホットワイヤーですが
購入時よりキャップ内の金属に錆が見られておりました。
接点復活スプレーや千枚どおしのようなものでギザギザしておりました。
そのときはよいのですが、しばらくするとダメみたいですね。

 

さて、最小限の出費で直す方法はいかに?