

これも田舎特有の消防団活動が真っ盛りだったもので。
わが町では、毎年6月の第一日曜日に「大人の発表会」ともいえる消防操法大会が開かれます。
操法大会は、火事場で迅速、正確に消化活動を行うための動作が集約された型があり、それをいかに規律よく早くできるかを競う大会です。動きをみるとちょっとロボットというか、軍隊といいましょうか、とにかく非日常の動きをするのであります。
この練習が4月中旬から始まり、大会が先週終わったのですが、わが地域のチームがBORA史上初の2位入賞なんて果たしたもんだから、さらに上の大会へ出場することになり、来週日曜日の市大会を目指しただいま特訓中というわけです。
私はというと、隠居といいますか、裏方なので直接は関係ないのですが、先輩風を吹かせ偉そうに、時たま出かけていっているのですが(迷惑しとるやろな)、現役から2年ほど離れただけなのに、今の団員とギャップを感じます。
華麗なためでしょうか・・・加齢の?
写真はわが社の小型ポンプ 水冷2サイクル2気筒 250CCくらいかな?
真空ポンプを2つ備え、あっという間に給水完了です。
お値段は、大型バイクが買えます・・・
ちなみに参考までにポンプ車 BORA地域のとなりの消防団に今年、配備されました。こちらはポルシェが新車で買えるくらいのお値段だと・・・
ほとんどがコンピュータ制御で送水時の圧オーバーはありえません。