
朝7時から正午すぎまでぶっ続け。雨が降ったけど午後から予定があったのできばった。
その予定とは、妻とデートじゃ。(連休中に、妻の誕生日があったもので)
土岐市で行われた「イングリット・フジコ・ヘミング」のピアノソロコンサート。
子どもたちを妻の両親に預け・・・ 浜省の歌みたいだな。
大きなコンサートホールではなかったので、田舎者にはおあつらい向き。
某マスコミにコネを持つ先輩にチケットを手配してもらった。
開演まで時間があったので、近くの喫茶店で軽食。
入店一歩の差で満席に・・・
すると、コンサートに来たと思われるおばちゃんが「相席でもよければ」と声をかけてくれた。
好意に甘え、軽食をとって、ほどよい時間に、会場へ。
席はと チケットを確認、B列の うーん 前から2番目 しかも中央、手元が見える最高のポジションじゃないか! 妻もご機嫌だ。
そして予定どおり開演。
スカルラッティ、ショパン(ノクターン、バラード、エチュード)、アルベニス、リストの中から15曲?が演奏された。
いかにも知ってそうに書いているが、あー聞いたことある曲だ、って感じ。
知らない者でも圧倒する独特の雰囲気(オーラ)と情感あふれる音色にうっとりで引き込まれちゃいました。
熱烈なファンでもないが、日曜の子どものアニメの流れでみていた音楽番組を見ている間に、このピアニストの存在を知った という程度なのです・・・
行ってみてよかったです。嫌なことも忘れちゃいました。
そして、何より妻がご機嫌。 今ならなんでもOKがでるかも 「イッヒヒヒ」