



今日は、ブログの先輩でもありバイクのお師匠さんたちが、犬山市にいらっしゃったのでテスト走行もしていないのにぶっつけで行っちゃいました。
多少のトラブルはあったものの、快調!!
話は昨日に戻る。
どうしても先輩たちに会いたかったので、子どもの誘いを拒みながら整備に励んだ。
①ガソリン漏れしたノーマルタンクの外装を、当初のスタイルに戻す。
バックミラーはそのままね。
②片肺の原因をチェック。
・電装系は大丈夫そう。
◆プラグを外し、キック・・・ 2本ともパチパチ。 (よしよし) うっ・・・
フロントバンクのプラグホールから液体が2メートルくらい飛んだ。
(ガソリンだ、燃料コックがOFFでなくRESに)
③犯人をキャブに断定。TOMさんのアドバイスをもとに、フロートをチェック。
車検時はリアがベタベタだったため、リアのフロートをフロント側のフロートを参考にしながら修正。(だだ漏れを直すのに必死でリアの角度がF側とずいぶん違った)
④千葉の大先生から送っていただいたデロルトのトップゴムも装着。
一通り組みあがったものの時間切れ。
エンジン始動はできなかったが、オーバーフローは直ったようだ。
家族で地域の花見(懇親会)に出発。
ビールや日本酒をしこたまいただいた。
近所に若夫婦が越してきたので、酒も進んだ。若夫婦さま末永くお世話になります。
翌朝(本日)5時30分 起床。少し酒が残ってるが、久しぶりにウキウキ。
予備のプラグ、必要そうな工具、防寒具にカッパを準備。
我が家周辺は、しずかーな所なので惰性で発進。 坂を利用してエンジン始動!
気持ちのよいツインの連続音が響く。片肺は直った!
途中、下呂温泉のスタンドで給油、むっむっ キックを何度も踏み下ろすがかかりが悪い。タイヤのエアをチェックしたいがここのスタンドの装備では無理だった・・・
5分ほど格闘し再出発、飛騨川沿いの早朝は寒い。気温9℃の表示、なかなか気温が上がらない。
寒いものの、MHRの調子はよい。そして平成(へなり)の道の駅で休憩。 おおう、かちょええセブンが3台。ここで温かいお茶を飲んで休憩。
セブンのおじさん(同年代っぽい)と談笑。 すると 「ガソリン漏れてますよ」の声。
(ええっ ここまで来てヤバイ)
外から見た感じではキャブやタンク、コックからは漏れていない。
コックは新品。同じく千葉の大先生から分けていただいた優れもの。
◆燃料コックはONのままだ。 ってことは昨日と同じか。
コックをOFFにすると漏れは止まったようだ。 これか・・・
プラグを外し、しばし気化するのを待とう。
そして、先輩たちが宿泊するホテルへ向け出発。 ここでのロスが痛かったが、ホテルへ着くと皆さんが玄関にいてくれた。(私を待っていた? そうでないにしろ感激!)
前からブログやメールでお世話になっているあのお方(ある会では副会長)にも会うこともできた。皆、よさそうな人たちだ。無茶な計画だったけど、行ってよかった。