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いよいよ車検当日。
宿直明けからそのまま休暇をいただいた。
今の上司は、「仕事はしっかりやって、休暇を生かして楽しめ」というお方。
昨年、あまり休まなかったのが気にいらなかったらしい。(忙しゅうで休めんのじゃ)

早めの昼食をとり、工具をシェルバッグに入れ、ハーレー乗りの消防団幹部と待ち合わせし高山の車検場を目指し出発。
車検場へつくと、きれいなお姉さんのいる事務所で、検査用紙、重量税の印紙を購入。
受付前に用紙に記入し、受付へ、そこの所長さんが対応してくれたが、誠に親切。
ボールペン書きのところを鉛筆で記入するボケをかましたが、気長にやってくれた。

ここでの費用。重量税印紙5,000円、検査登録印紙400円、審査証紙1,300円
       検査専用シート30円、点検記録簿105円
前日の仮ナンバー費用 750円、自賠責13,400円  しめて20,985円なーり。

受付を済ませ外へ出ると 行きつけのバイク屋のおじさんがいた。
手際よく検査を受け2台のバイクあわせて20分弱で終了し帰って行った。(さすがじゃ)

まずはハーレーの方から行った。
なんと一発合格。
そしておいら。セルがないので、最初からエンジンをかけて入場。
最初にブレーキテスト。フロントタイヤをローラーに乗せる、ローラーが回転しだすブレーキをかけ、検査する。よほどプアなブレーキじゃなきゃ大丈夫。リアも同じように検査。ここでエンジンストールするが検査は○。

続いて、ライト。 1回目 左より下向きで×。しかし光量は20,000でてるから問題ないと言われた。購入時にバイク屋がリレーを組んでくれたおかげだ。
そして、ウインカー、ブレーキランプ、車体番号などの確認。
非常に長い柄のとんかちで各部をコンコン。
気さくなおじさんで「あんまり叩くと叱られるね」と話しかけてきた。
「古いから壊れるかも」というとワハハと笑っていた。
ここで、なんとブレーキランプがつかない。

ライトとともに再検査へ。
ライトの上下は緩めにしめていたので、すぐに調整できた。左右はライト右側のマイナスねじをまわすと調整できるのだけど、ドライバーが入らない。
ここはじっくりいこう、カウルを緩めると隙間ができた。マイナスねじをまわすとうまくライトがでてきた。(PASOよりイイぞ)

ブレーキランプの方は、カウルから配線をつまみだしたら直っていた・・・

そして再検査へ。この日、私が最後の受験者のようで、後には誰もいない。
ライト検査を行う。1度目はバイクが左に傾いていたため×。
その場で2度目。逆に傾けるくらいにし、アクセルを開けた。○が点灯。

ブレーキランプも確認してもらい 「検査合格」しました!!

が車検場への行きも帰りも問題が続く・・・