



キャブをつけたり、外したり、プラグを新品に、バッテリーも充電し、ようやくブ、ブ、ブブ。
・ガソリンはキャブまで届くが、噴射されていなかった。
(ドレンを緩め、フロート室の圧を抜きながら、ガソリンを供給すると直った)
・FCRはおそらく35パイ。(ヤフオクでは37パイとあったが)
・現状MJは☆155 SJ☆42→☆50 ジェットニードルのクリップは現在、最上段。
●ウエーバー装着時にマフラーから爆音とともに、50cmくらいの火炎(ザクの機関銃みたいに)を見てから、今でもうまく始動できないとびびる。ピストルで雷管を鳴らすときのように、片手で耳をふさぎながら、肩をすぼめながらセルをキュル。(笑いごとではなく、トラウマになってしまった)チキンだな・・・
・スロットルを2、3回捻ってからセルを回す。
ブ、ブというが、スロットルを少しでも捻るとストール。
・パイロットスクリュー、パイロットエアスクリューを少しづつ濃い目にする。
○これを繰り返していたら、ブォーン、ブォーンと吹けるようになった。
全開までは試せなかった、4分の3くらいまではうまく回り、以前装着したFCR33パイより音も大きくトルクがありそうな感じ。
ここで、大満足し、プラグを確認。フロントバンクがすすぼるので、パイロットスクリューを少し薄めに設定し、本日はここまで。
胸につっかかっていたものが、すっととれた感じ。
よし、明日から働くぞ! 雪解けが待ち遠しい。早く走ってみたい。
●だが、この作業でハイスロを壊したかも。戻しても反対側にも回るようになってしまった・・・