病院☆☆
もうすぐ新学期
子供達もいなくなるし
日中少しづつ歩く練習してもいいかなって思って
その前に足裏の毛をカットしようかな?
肛門線もトリミングにいってないから心配だし
ってことで元看護士さんだったトリマーさんにお願いしたところ
『連れてきてOK』って言われたので行ってみました
そこで思わぬ展開が起ころうとも知らず
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トリマーさんの第一声は
『どうして何の治療もしていないの?レントゲン撮らないなんておかしい』
でした
私もうすうす気づいていたんです
骨折した部分が曲がってきている
処置の方法も色々あるそうで
取り敢えずセカンドオピニオンをトリマーさんが知り合いの先生に電話連絡
そこから急いでその病院へ
で、結果
レントゲンを撮り
手術できる先生へ紹介されることに
一旦家に帰り主治医の先生に電話しました
色々話した結果
最後の診断から日にちが経っているのでその間での出来事を判断できないとの事で
今日又診てもらいに行って来ました
そしてその前にサードオピニオンの先生の所に
その先生は主治医の意見を無視した発言は出来ないとの事で
そのまま診察拒否
後でセカンドの先生に聞いたところ
『手術に自信がない』と・・・
主治医の先生はセカンドの先生にご立腹
レントゲンを撮ると言うことは外科的治療を踏まえて行うことだと
治療できないのに診療報酬を取ったのか
飼い主の不安をあおり今までの治療を無視している
放射線の影響を考えた時
最初の段階を知らずして飼い主との話し合いで方針を固めた
その結果進めている治療なのにと
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でも私は治療方針は症状により変化していってもいいのではないかと思う
そしてセカンドの先生も紹介というかたちで骨に詳しい先生を紹介してくれている
どちらの先生もピュアのことを考えての話だと思う
悪いのは優柔不断な私だし
問題を引き起こしたのも私だし
骨折は初期治療が大事で
骨化されてきている段階で出来る膜をまたカンシ等で削ぎ
そこからボルトで留める治療になり困難です
もうこの段階に来て受け入れてくれる病院は少ない
今になって骨折についての知識の浅さから
OKを間違ったのではないかとも思う
あの時は麻酔の説明に怖さがあった
先生にも手術に対しての不安があった
そこで病院を変えることを思いつかなかった
気が動転していたし
生きていて欲しいと思った
だから内科的治療でOKだと思った
骨折にズレがなかったからなおさら
ギブスの説明も充分に受けた
でも他の方法はなかったのかな?
固定していなかったのでそこをもっとお願いすればよかった
後悔は山のようにあって反省をしている
今日はとことん話し合いテーピングをしてもらい硬いアルミをまいている
でもこれでくい止められるわけではないようだ
セカンドの先生は紹介状を大学病院に書いてくれるといっている
週明けに又連絡する予定
2つの病院
異なった診断
よくないパターンだと思う
でもとにかく情報が欲しい
このままで骨折部分が完治できるのか?
完治しなければどうなるのか?
『多分・おそらく』
という言葉だけでどう信じたらいいのかな
サードの先生はその点潔かったのかもしれない
白状だと思ったけど・・・迷いがない
『10人医者がいれば10通りの診断結果と治療方針がある』
『同じ人がいるかもしれないが一つの方法で治療するのがよい』
どの先生も恨むことなく真剣に考えて下さっていることに感謝する
私の思いは
ピュアが今後生きていく上で不便なことがないように痛くないようにしたい
これ以上曲がってしまうと残った3本の足が心配
これはセカンドの先生と同じ考え
主治医の先生は
『交通事故で足をなくした犬猫でも工夫しながら生きていく!それが本来持つ動物の力』
そうだとも思う
ピュアの力を信じたい
でも救えることがあるなら助けてあげたい
アルミはいつの間にかゲージの中で外す
もっと狭い空間になって今生活している
やっぱり最初に手術するべきだったのかな
いろんな思いでグチャグチャ
言葉として残すと誤解されそうだけど
どの先生も正当だしあいまいさもある
飼い主としての決断が難しい
歩けるし走れる
でもそれが問題なので辛抱してね
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読み返しても混乱していてよくわからないブログになっちゃった
最後まで読んでくださった皆さんごめんなさい

