3度目の流産を経験してから1ヶ月後、生理周期が戻って来たのと同時に、ものすごい気分の落ち込みに襲われましたガーン

ホルモンバランスの崩れって怖い…


不眠の再発、慢性的に続く頭痛、気持ち的にも対人関係で普通に振る舞うのがしんどいくらいになってしまいましたあせるあせる

 


うーん、そろそろプロの力を借りてみようか…

 


私の住んでいる地域には、調べてみると不妊治療と並行してメンタルサポートのためのカウンセリングを受けられるクリニックがいくつかありました。


でもカウンセリングの多くは、そのクリニックに通っている患者さんのみが対象。


私が通院しているクリニックにはカウンセリングは無かったため、カウンセリングだけ受けられる相談窓口や病院がないか探してみることに!

 


すると30分ワンコインというお手軽さでカウンセリング外来を行っている病院を発見!!


その安さと手軽に予約を取れたことから若干信用してなかったものの笑い泣き不妊治療の内容を熟知したカウンセラーの資格を持ったお医者さんに話を聞いてもらうのはアリですねひらめき電球

 

専門の資格を持った方のアドバイス。

内容は当たり前だと感じられることも多いかもしれませんが、もしお役に立ちそうなことがあればと思い、記録します。


 

アドバイスその1

自分の精神状態に最高-普通-最底と目盛りがあるとするなら、ゆる〜く普通をキープすることが大切だと言われました。


普段生活している時の自分のモチベーションが普通よりも目盛りが上であればあるほど、息切れした時の振り幅が大きくなり、その分しんどくなると。

当たり前だけど、そりゃそうだショックあせる

 

赤ちゃんは来るときは来る、ダメなときはダメ。人それぞれ性格があるので、ベストなペース配分もそれぞれですが、自分を追い込み過ぎず、ゆったり過ごしましょうとのこと。


冷静に考えると、無意識のうちに自分は普通よりも少し上の目盛りをキープしようと気張ってる感はあるかもと気付くことができました。

 

ごくごく当たり前のように思える「ゆる〜く普通をキープ」


シンプルだけど、目標ははっきりしているものの長期化しそうな時、こういう思想は大切な気がします。

そして絶妙な脱力感を保つのは病んでいる時こそ、案外要領がいることなのかもしれません。

 


アドバイスその2

ラクトフェリンの摂取推奨。


これはここのクリニックの方針でもあるそうなんですが、第二の脳とも呼ばれる腸の環境を整えてあげることは子宮環境を整えることにも繋がるそう!


サプリやヨーグルトで継続してとることを勧められました。

(ガセリ菌入りヨーグルトでも良いと言ってました)

 


アドバイスその3

不妊治療専門クリニックと不育症専門クリニックとの並行治療の提案。


色んな病院の話を聞いていて感じる素人目線の感想。

 

不妊治療の専門医でも、結果に対するアプローチの仕方、何に重きを置いているかは本当にまちまちだと思います。


だからこそ、色んな病院のいいとこ取りをしたい!という患者さんも実際にいるそうで、並行通院も場合によっては検討してみては?とのアドバイスをいただきました。

 

経済的問題が立ちはだかるので即決断はできませんが、今後さらにもつれ込むようなら選択肢の一つにしてみようと思いました。

 


アドバイスその4

趣味や仕事、美味しいものを食べるなどなど…小さな楽しみを日々積み上げる。


やっぱりストレスが軽い方が着床率も良いという医学的データがちゃんとあるそうです。


ものすごーく余談ですが、私は中学生の頃からかれこれ20年ほどトランペットを吹いています。


恐らく学年でも1,2位を争うほど、超運動音痴の問題児だったためあせる辛うじてマシだった音楽に逃げましたショック汗


腕前はたいしたことないですが、今でもレッスンに通ったり、年に複数回演奏会に出たりと気持ちだけはガチンコで活動しています音譜

 

管楽器は体をそこまで動かさないものの、意外とインナーマッスルが鍛えられます。

思いっきり楽器を吹くと体への負担もまあまあ。


そんな訳で治療最優先にするため、趣味のトランペットを断ち切っていた時期もありました。

 

お医者さんによって見解はまちまちかもしれませんが、そのカウンセラー兼お医者さん曰く、多少腹筋使ったからといって元気に生まれてくる赤ちゃんはそれが原因で流産になることはないそう。

もちろん体調悪い日、胚移植直後はダメですが汗

 

よし!トランペット再開しよう!笑


意外と妊娠時に管楽器続けるかどうか迷う人いるみたいで、良かったら一意見として参考にしてみてください爆笑