それに、実家というのは、あんまり居心地のいいものでもないんですよね。
ということで、正味4日で家に戻ることにしました。
といっても徒歩10分の場所。また、しんどくなって少し休みたいときには、実家に戻るということで、帰りました。
約一か月ぶりですが、やはりおうちは最高です。
無事に戻れて感謝です。
子どもたちとも遊んだり、毎日30分くらいは近所を散歩。
お見舞いのかわりということで、両親が我が家にウォシュレットをつけてくれました。まだ、下の穴からは何もでてこないので(人工肛門装着中のため)、役には立たず(後でひじょ~~~に役立ちますが・・・)
ストーマの周辺はやはりどうしても漏れがひどく、あれ気味。
自分でストーマ(人工肛門)の大きさをカッティングシートに書いて、それをもとにパウチの装着部の穴を切るので、そのやり方が悪いのかなぁとなんども挑戦するも、やはりどうしても漏れてしまいました。
3日持つパウチが、ほとんど2日持たず。
一枚700円くらいするので、結構な出費になります・・・。
ストーマの交換は、風呂に入るときにしていました。
といっても、シャワーだけ。私は、ちょうど人工肛門があったのが暖かい時期だったのでついてました。あとから、風呂に入れるパウチがあることも知ったのですが、3か月はシャワーのみでした。
風呂上がりに、ストーマ周辺をきれいに拭き、パウチと一緒に購入したパウダー を少しつけてみるも、結局は効果はありませんでした・・・

そういえば、お風呂に関して、ちょっと悲しいことが。
手術前までは、子どもたちをお風呂に入れるのはお父さんの仕事。ということで、子どもたちも久しぶりに帰ってきたお父さんとお風呂に入りたがったのですが、やはりこの状態を見せて、子どもたちがどう思うだろう・・・どうやって説明しようと考えると、ゆううつに。
結局、お父さんはお腹が痛いから・・・という理由で3カ月間は我慢してもらいました

22日(退院後8日目)には、リハビリを兼ねて電車に乗ってみました。といっても、2つ先の駅まで。
この日は2時間くらい歩いたのですが、さすがにくたくたでした。
我慢できず、昼寝も。
この日につけたMIXIの日記から
現在、自宅療養中でございまして、社会復帰のため日々体力の回復に勤めておりまする。といっても、もっぱらベビーカーを押して、ご近所を練り歩く毎日。
あそこの旦那さん、お仕事どうされたのかしら、なんて世間の眼なんか気にしないのよ~!
だからといって、一日中外出するほど体力は回復しておらぬわけで、それ以外の時間はご飯と昼寝とテレビしかないわけです(世の労働者の皆様、すいませぬ)。
そんなある日、何気なくテレビを見ていると、どこかで見た外国人がCMにでてる。
おっー!チックコリアではありませんか。
あまりに太ってたので一瞬分からなかった。ジャバ・ザ・ハットかと思った(ごめんなさい)。
少女が、自分で書いた森の絵をピアノの譜面台に置くと、屋敷のどこからか足音がして、ジャバじゃなくてチックが歩いてきて、その絵を見ながらピアノを弾くという、なかなかかわいいYAMAHAのCMでした。
久しぶりに、チックの昔のCDを引っ張りだしてきて、息子のブーイングにもめげず大音量で聞き、悦に入っておりました。




(違う?)
)
病院食でも、揚げ物とかオッケーなのですね。

