Bob's Life ~直腸がん入院編~ -2ページ目

Bob's Life ~直腸がん入院編~

35歳で直腸がんを罹患したbobtakaの病気発覚から2回の手術の入院の日記。2008年現在は、元気に排便障害と格闘中!

あまりに、長期間書いていなかったため、アメブロの記事の書き方を忘れておりました・・・ショック!
例のごとくの、遅更新申し訳ございませぬ。

5月の直腸がん摘出手術より、8月の人工肛門閉鎖手術までは、日記を書いておらず、ほぼ記憶にたよっているというのが原因の一つなのですが、まとまった時間と、ほんのちょっぴりの書く根気(笑)があれば、まあなんとかなるんですけどね・・・。ということで、8月の第二回目の入院の際には、また日記をつけておりますので、それまでの期間をなるべく早めに書ききるのであります!

先日の、福島うん○事件の後、休む間もなく、大阪にて行われる顧客の新商品発表展示会に出展のため、出張。
久しぶりの泊まり出張ということもあり、ちょっと心配でしたが、だいぶ体力もついてきたので自信にもなりました。

本来であれば、自社ブースに立って来場されるお客様に商品の紹介をし、ご注文を受けるという業務なのですが、ほとんど椅子に座っていたような記憶しかありません・・・。
事情を知らない同業者の方たちは、「やせたね~」なんて言ってましたが、本人はいたって元気。
でも、社長や同僚など、非常に気を使ってもらったのはありがたかったですね。

準備日を含めて2泊3日の出張でしたが、楽をさせてもらったおかげで割と問題なく過ごせました。

術後1ヶ月でここまで元気になれるとは思いませんでしたね。
やっぱり、外科手術の治りは早いですニコニコ

その時の、mixiの日記はこちら。
なんだ、結構元気じゃないにひひ
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今週は、久しぶりの大阪出張でちょっと疲労気味。
でも、スケジュールもゆるゆるにしてもらってたので、良い気分転換になりました。食べ物もおいしかったし、大阪最高!

帰宅早々、子供は大喜びでこちらの疲労度など関係なく、遊んで攻撃をかけてくる。久しぶりにおとーたんに会ったのが嬉しかったらしいのだが、頼む から着替えの時パンツをひっぱるのはやめてくれ。

どーでもいいことなのだが、バーバパパのことを、何故かバーバエロという長男。そんなキャラはいないといっても、いっこうに気にしない。外で言っ たら恥ずかしいから、やめなさいと言うとなおさら連呼するしょーもなさは、父親似なのかしら・・・。
http://www.barbapapa.org/
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もういっちょ、mixiの日記。
ちょうど、ドイツワールドカップの時だったんですね。
体調優先のため、大好きなのにあまり見れなかった記憶が。だから、この大会は印象薄いのか(泣)

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名人戦は、森内氏が防衛に成功。
谷川さんを応援してたのに・・・、残念。
やはり、ここぞという時の集中力というか、気合いは勝負ごとには 不可欠ですな。

いや、将棋の話です。

いやいや、決してサッカーの話ではないんです。

いやいやいや、別に あえてW杯の話をしないわけじゃないんです。

決して、試合見ながら怒鳴って、寝ている子供が起きたりすることなんてないんです。大人ですか ら・・・。
そーなんです、もっと寛大な心をもって応援しないといけないんです。頑張って欲しいんです、ほんと。
だいじょーぶ。
ブ ラジル戦では、小笠原の代わりにジーコが出てくれるので、きっと勝てる。

がんばれ、ジーコ。ひとりでできた!
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もういっちょ。
(このころは、結構頻繁にmixi日記を書いておりました。病後の状況などは、あまり書いてませんけど・・・)
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今朝、出勤用のシャツを選んでいると、息子がこっちの方がいいんじゃない?と他のシャツをつかんで言った。

最近、大人の言うことやテレビの台詞などなんでも真似をするので、妙に大人っぽくなったような気がする。でも、まだまだ大好きな白熊のぬいぐるみ をだっこしないと眠れない甘えん坊なんだよね。

おにいちゃんになったなと思って、あーしなさいこーしなさいと結構厳しいことを言ってしまう自分にちょっと反省。


前の家の屋根にかっこうがとまって鳴いていた。
本物見るのは初めてだし、こんな近くで見るのも初めて。

急いで息子達を呼んだけど、間に合わず・・・。

今度、みんなでかっこう見に行こうね。
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え~、ほぼ9カ月ぶりの更新でございますガーン


本当にご無沙汰しておりました、申しわけございません。





夢をかなえる宣言ブログを改定


してこともあり、現在書いている3つのブログをきちんと更新しなければと、久しぶりの更新でございます。





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さて、ようやくリハビリがてら始めた仕事でしたが、早々に出張の案件が。





実は、退院後の実家でリハビリ中に、お客様から連絡があり、地方の支店様でのデザイナーのデモンストレーションの企画の相談を頂いておりまして。





その頃は、早く仕事に復帰しなければとあせっておりましたので、私がデザイナーを連れて行きます!なんて早々にスケジュールも組んでしまいました。





群馬と郡山での、顧客の支店でのお花のデモンストレーション。


とりあえず、デザイナーの方には事情を説明して、会社の方から材料やら何やらは手配してもらい、私は当日にお供して、身辺のお手伝いをするだけにしてもらったのはありがたかったです。





群馬でのデモは、往復の新幹線も無事に過ごせ、当日も特に問題なく無事終了。やはり移動するのは疲れますが、新幹線も特に混んでませんでしたので、良かったです。


問題は、郡山での仕事の時でした。





郡山駅からタクシーにのり、約20分で店舗に到着。


そこで、先方の担当者様と挨拶のあと、さっそくデモンストレーションの準備に。


その時点で、家から、新幹線も入れて約2時間以上もたっていたため、そろそろパウチもいっぱいになってきておりまして。





この後、作業に体も動かすし、パウチがいっぱいだと何かと不便なのでこの辺で処理しておかねばと、トイレに参りました。以前にも書きましたが、この当時、パウチの便を処理するのに、洋式便所に対してそんきょの姿勢(お相撲さんが土俵でしゃがんでいる状態)でパウチを便器の淵において、中身の便を出すというようにしておりました。



ただ、なぜかこの日に限って、便を処理している途中、バランスを崩して、後ろにおっとっとショック!



そして、出している途中の便は、おろしたパンツ&チノパンの上に、どっぱ~~~~



一瞬、何が起こったのかわからなくなりました目

これは、まずい。その建物には、トイレが一つしかありません。誰かが来れば、いつまでも入っているわけにはいきません。茫然とする前に、まずなんとかせねば!



とりあえず、ありったけのトイレットペーパーですくえるものはすくい処理。パンツとチノパンもとりあえずそおっと脱いで、できるだけ拭き取りました。ただ、人工肛門の便は、液状のため、もうパンツはアウト。

いわゆるお尻から出る便の匂いではないのですが、でもやはりそれに近い消化物の匂いがしますガーン

チノパンも内側は、ほぼ色が沁みこんでしまい、これもどうしようもなく・・・。しかも、こういう時に限ってベージュのチノパン。



とにかく、女性ばかりのその店舗で、いい大人が(笑)誰かを呼ぶわけにもいかないので、とにかくパンツはトイレットペーパーでくるみその場にあったビニール袋に入れ、汚れてはいましたが、ノーパンでチノパンをはきトイレを出ました。



いきなりいなくなる訳にもいかないので、とにかくデザイナーさんに事情を話し、代えの洋服を買いに行く旨をつげて店を出ました。



家の近くや、知っている土地であれば、店の場所もわかるんですが、ここは郡山の郊外。

割と大きな国道沿いでしたが、見渡す限り、店一軒もありません。あるのは、たんぼと会社のような建物が数件。そしてパチンコ屋。コンビニもありません。



タクシーなんて通ってませんし、とりあえず賑やかな方を目指して、歩くことに。

冷たい感触が股にある状態で、パンツを入れたビニール袋を片手にとぼとぼと歩くみじめさはなかったですねしょぼん

ひとつ良かったのは、これでいいブログネタができたというくらいでしょうか(事件後4年を経てようやく公開ですが:笑)。



2~3キロ歩いたでしょうか。ようやくお店がぽつぽつ見えだしてきましたが、洋服店などなかなかありません。あわよくば紳士服店でチノパンでもとおもっていたのですが、あるのはパチンコ店とレストランだけ。



それでも、我慢して歩いて、ようやく作業服の店舗を発見。ほんとにこのときの感激は、いまだに忘れられませんねニコニコしかも、980円くらいの安いチノパンがあったのも助かりました。



匂いのこともあり、レジでは強烈に恥ずかしかったですが、そんなこと言ってる場合ではありません。

早々に、店のトイレで着替えました。



汚れたパンツ&チノパンは、ビニール袋い入れてごみ箱に捨ててしまいました(お店の方、すみませんでした)。

ちょっと短いチノパンでしたが、さっきの状態をかんがえれば天国です。



その後、店に戻り、仕事を終わらせ、この日の出張も無事に終了することができました。

デザイナーさんも心配してくれていましたが、本当に彼女のおかげで助かりました。

現在でも、このデザイナーさんとはお付きあいがあるのですが、いまだに頭があがりませんニコニコ





その後は、人工肛門でこの手の失敗はなかったのですが、人工肛門を閉鎖した後も似たような失敗はたくさんあります。なので、今から思うと、これくらいのことで大騒ぎしていた自分が恥ずかしいのですが、当時はもう必死でしたから・・・笑。

~あいかわらずの遅更新でもうしわけありません。どんどん記憶が飛んで行き、文章も脈絡がなくなっていきますが、ご容赦を~


 


仕事は、通常10時~18時の勤務なのですが、リハビリということで


10時30分くらいから17時前くらいまでと、非常に理解のある会社でありがたかったです。


 


主に、社内でできる営業事務中心の仕事なのですが、営業が本職なので、時にはお客さんの所に顔出したりもしておりました。


営業先は、ほとんど都内なんですが、横浜の顧客のところに行く時は、一苦労した覚えがあります。


混雑した横浜駅を通ることも、駅から徒歩20分近く歩くことも・・・。


普段なら、なんてことないんですけどね。


 


一番心配していたのは、通勤時のラッシュなんですが、不思議と目の前の席があいたりすることが多く、あまり困った覚えはないですね。といっても、通勤時間をずらしているので、当然なんですが・・・。


 


ただ、本格的に体力が落ちており、普段ならなんともないような動作がしんどかったです。少しずつのリハビリでした。


とにかく、あせってもしょうがないので、ゆっくりゆっくりです。


 


 


6日の妻の誕生日に、前々から考えていたプレゼントを購入しようと、仕事後あちこちの店を探しまわって、めちゃくちゃ疲れた覚えがあります。銀座~新宿~新橋~有楽町と電車も乗り継ぎまくったので、さすがに地元に戻った時は、ふらふらで徒歩10分の距離をタクシー使っちゃいましたもの・・・。


 


この時は、病気で大変だった私を支えてくれた妻に、どうしても喜んでもらいたかったので・・・ニコニコ


でも、これだけ動けるようになったんだと、自信にもなりましたチョキ


 


また別のある日。


仕事で懇意にしているデザイナーさんのパーティに出席して、様々な仕事の関係者に挨拶できたりしたのも良かったです。みなさん心配してくださっていたようで、元気になって良かったねとの言葉に、ちょっとうるっときちゃいました。


この時、シャンパンなんぞも頂いちゃったりしましたにひひ


立食パーティーだったのですが、最後まで参加できたのが、これまた自信になりました。だいぶ、元気になってきたぞ!


 


さてさて、その後、とある地方のお客さんのお店でデモンストレーションの仕事がありまして、埼玉・群馬・郡山と出張することになったのですが、ここで大事件がございまして・・・目


まぁ、人工肛門の大失敗談なのですが、乞うご期待・・・叫び


 


~6/8のMixiの日記より~


本屋に行くと、うんこしたくなる。

印刷されたインクのにおいが原因だとかいろいろ説があるようですが、私の場合は「選ぶものがいっぱいありすぎて、目移りして困っちゃう」症候群だと思っております。


 


なので、CD屋でも同じ状態になる。なんだかわからないが、むずむずしてくる。



と、そんなことはどーでもいいのですが



現在、直腸をすべて切除したため、肛門付近の縫合が安定するまでの措置として、一時的に人工肛門になっており、そのためおしりからうんこはでません。

なので、うんこしたくなる「むずむず」感もないはず!



しかし、本屋にいくとむずむずする!

あっやばいやばいと、トイレを探すがでるわけないのです。



先日何気なく病院の先生に聞いてみたら

「それは腸がちゃんと動いている証拠ですよ。問題なし。」

とのことでした。



人間の身体って、不思議、と本屋とうんこに教えられた今日この頃でした。


5月29日は、退院時に予約していた担当医の外来日。
予約していたんですが、やっぱり3時間待ち・・・。まぁ、こんなものらしいです。

お腹の傷の具合は、順調とのこと。
肛門の触診もされたのですが、つなぎ目の経過も順調とのことでした。

わたくし、人工肛門の時は、お尻の穴ふさいでるものと思ってました。
いや、いろいろでちゃうと困るし・・・あせる

でも、たしかによく考えてみたら、人工肛門とは、腸の途中をお腹から外に出しているだけで、残りはお腹の中にそのままなんですよね。
直腸を切除して、肛門と大腸をつなげた状態。この状態で、うん○が通ると縫合部が安定していないので危険があるため、人工肛門にしたんですものね。

術後は、そんな事も気づく余裕もなく(ってもう2週間以上経ってますが)過ごしておりましたえっ

さて、翌日の30日がストーマ外来の日。
連チャンでの通院なのですが、この日ももちろん予約なしなので、朝から待って、診察してもらったのは、午後2時過ぎ・・・。術後の体調戻ってない身にとっては、つらいっす。

女性の先生だったのですが、ストーマの状態を見るや、ストーマとパウチの穴の周辺がちゃんと合っていないとの指摘。先日のローションやパウダーは、「これ逆効果なんですよねぇ~」とのこと。
外科の先生は、よくこういう処置をしちゃうらしいです、職業柄。

粘土みたいな専用のパテを、パウチの穴に沿ってつけ、ストーマとの隙間を埋めると漏れが少なくなるとのこと。
パテも少しもいただきました。パウチの会社でも購入できるそうです。
ちなみに、これ(プロケアーソフトウエハースティック )。

これで、多少は漏れも少なくなるかな・・・。


さてさて、なんとかかんとか生活しているのですが、しんどい時もありました。
特に、お風呂の時は、辛かったです。
人工肛門からの便は、自分ではコントロールできないので、勝手にどんどん出てきます。
出ない時間帯を見計らって、さっとシャワーを浴びるんですが、タオルで体をふき終わって、さぁパウチつけようとしたら、便が大量に出てきた・・・とか汗

なにより、鏡に映る自分の、およそ普通でない容姿も相まって、あまりの情けなさに涙をこらえられない時もありました。

ただ、根っからの楽観主義なもので、すぐに復活するんですけどねにひひ
後ろを振り向いても、下を見てても、何も変わらないどころか、どこにも行けません。
だったら、なんとかなるさと、前向きに楽しく考えた方が得ですからね。


~5月29日外来の日のMixiの日記より~
今日、外来(病院)に行ってきました。
術後の経過と、切除したがん細胞等の結果を聞くためだったのですが、診察を待つ間もどきどきでした。

というのも、手術でがんの患部だけでなく、リンパ節も第3郡までとっていたので、リンパ節に転移していたらと思うと気がきでなかったのです。そのため、退院してからのこの2週間は生きた心地しなかったです(といってもビールとか飲んで、生きててよかった~とか言ってましたが・・・)。

結果、リンパ節への転移はなし。術後の経過も順調との事。
ほっ、と一安心です。どっと、身体の力が抜けました。

ということで、今回の病名&手術名は
直腸がんでステージ2(癌が固有筋層を超えて脂肪にまで達している)の進行がん。直腸の全摘出&肛門内括約筋の一部切除に伴う、一時的人工肛門措置 といった難しい名前です。

後は、3ヶ月後の8月に、一時的に造設している人工肛門を閉鎖する手術を受けて終わりです。ただ、再発の危険性が0%ではないので、食生活や運動などいろいろと見直さなければならないのですが、一応自分の中でひとくぎりついた気分です。ほっ。

皆様、ご心配をお掛けしてすいませんでした&いろいろとありがとうございました。

なんだか最近調子が悪くてという、あ・な・た。
一度、病院行って検査することをお勧めします。
いやほんと、洒落になりませんから・・・。

ずいぶん、更新さぼってしまってすみません。
だんだん、当時の記憶が薄れてきており、いろいろとあやふやになってきております。
重複する内容は省略し、箇条書き気味になりますが、ご容赦を。

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23日。
あまりに、ストーマの周辺がかぶれて、痛いので、とりあえず診察してもらおうと病院へ行ってみる。
予約もとっていないので、8:30に病院に到着しても、診察室に呼ばれたのが、11:30ガーン
いろいろな闘病ブログで読んでいた、外来の時間待ちの長さを実体験してまいりました。とにかく、予約していないと大変です・・・。お尻が痛くなりました。

その時は、いつもの担当医ではなかったのですが、ストーマに関してはよくわからないと外科の先生。とりあえずストーマ周辺のかぶれにローションを塗って様子を見てくださいとのこと。パウダーをつけて乾燥させるといいかも(これ、後でわかるのですが、実は大間違いらしいですガーン)。詳しくは、月に1度ストーマ外来があるので、その時に専門の先生に聞いてみてと言われる。次回は、30日。あと一週間。

ただ、診察室を出るため急いでパウチを装着したため、夕方には漏れる始末あせる
踏んだり蹴ったりでございます。結局、ローションしても漏れはおさまらず、あいかわらずのひりひり状況が続きました。

この数日は、朝パウチから便が漏れていて取り替え。夜も漏れ&風呂のため取り替え。ほぼ毎日、多いと一日2~3回取り替えていました。パウチの残量が減るのが早い、早い。しょっちゅう、電話して注文していました。

さてさて、話は変わりますが、手術前から先生に言われていた後遺症について。
直腸の近辺は、排尿に関する神経や生殖に関する神経など多数神経があるため、手術の影響でそれらの神経を傷つけてしまう可能性があるそうです。実際に、自力で尿が出ず、導尿しなければならなくなったり、男性器がたたなくなったり、精子がでなくなってしまったりといろいろな症状があるそうです。

わたくし、おしっこはとりあえず大丈夫だったのですが、生殖機能の方は未確認汗
ちなみに、術後の入院中に、とりあえず立ったので、いちおいけるかなにひひ・・・とは思っていたんですが、精子が出るかどうかは試しておりませんでした。

はい、やってみましたよ、一応。セルフサービスで。

とりあえず、いけましたにひひ
一安心・・・、が。

精子に血が混じっていました。そのため、いつもなら白い精子が少し茶色に濁っておりました。
これ、しばらくは続きましたね。

既に子どもも二人いるから、いざとなったら・・・と覚悟していただけに、本当にほっとしたと同時に、感謝です。

さて、26日(退院後12日目)には、初出勤してきました。
通常10時~18時の業務を、11~17時と短めにしていただき、まずはリハビリがてらと。
とにかく、家にいても暇ですし、会社に迷惑をかけているような気がして、いてもたってもいられなくなりまして。でも、こんな条件でも仕事をさせてくれる会社に感謝です。

初出勤の様子は、当時のMixiの日記より。
5/26
通勤してみました。

電車のるのも久しぶり。でもなんだか新鮮だー!

街を歩いていると、みんなの歩く速度が早くて、つられて急いでしまう。 地下鉄の階段登っても、はぁはぁ言ってるのがちょっと情けなかった。
それにしても、こんなにも体力が落ちるもんかと愕然としました。まぁ、ゆっくりリハビリしていきます。

でも、なにもかもが久しぶりで、なんだかすごく楽しい一日でした。 いつも、大盛りにしてもらってた定食屋のランチを残さざるを得なかったのが、くやしかったけど・・・。