2006.5.9(火)<入院23日目:癌摘出手術後7日> | Bob's Life ~直腸がん入院編~

Bob's Life ~直腸がん入院編~

35歳で直腸がんを罹患したbobtakaの病気発覚から2回の手術の入院の日記。2008年現在は、元気に排便障害と格闘中!


曇り&すごい霧

5:00
またストーマ付近の張れを感じて目が覚める。局部がふくているような、違和感が。パウチの便を排出して、また横になる。

 

6:00
検温の際、看護師さんに腹部の張りの件と、お尻からちょっと血が出ていたので、気になって聞いてみる。先生に聞いてみるとのこと。とりあえず、定期の採血。

7:30
朝ごはん前なのに抜鋼!え~~!
研修医T先生が実施、K先生の付き添いで(涙)

んが、確かにちくっとするんですが、思ってたような痛みではなかったです・・・ほっかお
全部抜こうとするT先生を、K先生が「いきなり全部はだめだよ、とりあえず半分は明日」と諌めて(?)残りは明日に。

8:00
朝食 パン2枚、たまごの野菜和え、牛乳、野菜。8割ほど食べる。

特に変わらぬ一日。体力もだいぶ回復してきたためか、暇な時間が多くなる・・・(笑)

少し動かなければと、階段でB1Fに降りたり病棟内の散歩も多めにしてみる。
どうやら、大部屋の移動はまだのようで、しばらく個室にいられそう・・・。ラッキー。ツイテル。

12:00
昼食。肉うどん、カリフラワーのサラダ、バナナ、ヨーグルト。半分しか食べれず。
うどんにこんにゃくがたくさん入っていたけれど、こんなの食べて大丈夫なのかしら?消化に悪いんじゃ・・・。
以前に、同じ病室の術後の患者さんが、こんにゃくとしらたきはだめと言われていたらしいのに・・・。腸閉塞が怖くて、こんにゃくだけやめておく。
後で看護師さんに聞いてみると、基本的には何を食べても大丈夫だそうです。腸閉塞になりやすい人とか、医師からの特別の指示がある場合のみ、食事制限があるそうです。

15:30
父、妻、長男が来院。
長男もだいぶ慣れてきたようで、いろいろおしゃべりする。まだ2歳。言葉を覚えたばかりのころで、そのたどたどしさがおかしくて仕方なく、またまた笑いすぎて傷口痛くなる・・・。
でも、こうして笑って楽しく話をすると、妙に元気が出てくる!ありがとうありがとう。

18:00
夕食。もう御飯も通常に。野菜のおひたし。焼き魚、味噌汁。
御飯だけ1/4残して完食。結構食べれるようになってきました。

今日より、パウチにたまった便はトイレに流してよいとのこと。(それまでは、量も少なく、看護師さんが袋に入れて処理してくれていた。もしかして、便の検査とかもしていたのかしら・・・)

19:00
テレビでサッカーの試合など見て、文句など言っている。これでは、まるで日曜日に家でごろごろしているおとーちゃんと変わらないな・・・。

20:50
K
先生が回診。今後、QOLをあげていくためにも、肛門の筋肉のトレーニングを欠かさないようにとのこと。
要は、お尻の開け閉めの練習。ちょっとがんばってみるも、なんとなくお尻が痛く、すぐに断念。

なんだかんだで、あっという間に術後、一週間。妻の言ったとおり、外科の術後の回復は、本当に早いです。なんだか、もう退院できそうな?予感。

早めに就寝。