GROTUS | BIG UNGRY MOUTH

BIG UNGRY MOUTH

日々の雑多な感想。感情の垂れ流し。

家捜ししていたら、懐かしいCDがゴロゴロ。


その中の1枚、久々にGROTUSというのを聴いた。


大方17年前ですか。

久々に聴いたが、いやあ、意外とカッコイイ。


このGROTUS、一切のインフォメーションを知らない。

興味をそそられたのは、レーベルがALTERNATIVE TENTACLESであることと、

どうもサンプラーを利用した、エスニックな打ち込みインダストリアル系との

認識でゲットしたようだ。


途中、当時流行った無音部が延々続くところ意外は、そこそこの出来である。

ゾンアマで見てみたら、この後に4枚ほどCDを出していた模様。

一切、見たことがなかったわ。


ワシが入手しているのは、slowmotioin apocalypseである。

クリシュナっぽい、インド風ジャケットがバカらしくていい。


ボーカルが結構良いな。

途中でサウンドコラージュもあって、ワシの趣味にぴったり。

集めてもいいかなあ。ちょっと悩むな。


で、一緒に聴いた、KILLDOZER。

こちらは、CD1枚が退屈だ。

2in1っぽいブツだが、詳細は最早記憶にない。

全編、同じに聞こえるどうしようもなさ。

潔いSCUMとも違う中途半端なブツ。

この系列では、MANEQUIN BEACHがダントツに良かったな。


ま、でもこれまた久々に聴いた、LUPUSは相変わらず

ごんぶとな音だった。

この1曲だけだな。URGE OVERKILLとかさ。

肩すかしの多い時期だった。