帰宅途中の電車の中。
気持ちよくウトウト、、。
車内アナウンスがイヤホンの音楽を通して聞こえてくる。
降車駅の1駅前到着のアナウンス。ああ、そろそろ起きるか。
次に気が付いたのは
知り合いに肩を揺り動かされた気分、、、、
は!
もう、降車駅であった。
みんな降りきっている。
肩を叩いてくれたのは、少し年配のリーマン男性。
後ろ姿が人混みに消えていく。
慌てて降車する。
実はワシ、計3回、起こされて降りている。
みんなリーマンの男性。親切な人がいる。
にしても、前回起こされたのは、いつのことだったか。
しかも、肩を揺り動かされたときに感じたのは、ツレに声をかけられたかのような
暖かい気分。
感謝します。リーマンの男性。
この方にしてみれば、純粋な親切心だったのか。
十分に伝わりました。
ありがとうございました。
こんな離れたところからで、申し訳ないです。