久々にシェラックを聴いてみた。
シェラックって、アーティスツアーティストの最右翼、
かのBIG BLACKを率いた、スティーヴ・アルビニ先生の3ピースバンドである。
今、活動ってしているんだろうか。
ゾンアマで調べたら、ワシが持っていないCDが1作あるな。
こんなの、存在も知らなかった。
でも、ライブイン東京のCDは見あたらない。
ワシ持ってるもんね。
んなプチ自慢は置いておいて。
さすがに、アルビニ先生の音は、ドラムの音処理に特徴がある。
あの音は非常に気持ちが良い。
何もない空間に、スコンっと抜けるスネア。
さらに全体を包み込むバスドラ。
安定感。
例えるなら、安定感の一言に尽きる。
3ピースだから、スカスカの音に、良く合うのだが、一度、あのドラム処理で
メタルか、ハードコアを聴いてみたい。
個人的にはジャズと同列で考えたい、オリジナリティ溢れるコマーシャリズムゼロの音塊。
こういう音が好きだ。