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お送りした曲は倖田……あっ!!倖田來未じゃないわ!!!
「いや!倖田來未よ!この曲!!」
すいません~!

「倖田來未が歌ってるよ~な!ドリカムの!悲しいキスです!!」
アッキャハハハハアハハッ!
「な~んで!この曲好きなの!?」

あんね~あたし!ね~!あの…!お母さんに~クリスマスプレゼント何がイイ?って言われた時に~!DREAMS COME TRUEのライブビデオが欲しい!と!!
当時ビデオですよ!
「も!ちょっと!も~~!」
で!ワンダーランド
「ええ子やね~君!!ほんまに!!」

それで!ビデオを買おてもろて!!そして~!まず!お2人が出て来はった!
こうやって馬に乗って出て来はった瞬間に~!もっ!!
ズッワァ~ッって涙が出てきて!
「っていう事は!95年のワンダーランドですね!」
そうです!

で!あれ!その!画面越しやのに!こんなにも~登場の迫力が~!凄くて~!
それで~その後に「悲しいキス」を歌いはった時に~!
…それまでは「うれし楽し…」とかで~!超!また!笑うんですよ!

だけど~「悲しいキス」で~!また泣いてる自分が居て~!
あっ…人を音楽で!こうして悲しませたり~!それこそ元気にさせたり!

なんか!そういう~!こお~!なんだろ…
気持ちにさせられるような!人に影響を与えるようなナンバーを!歌を!歌いたいなぁ~!って!この曲で!

「それ!まじな話ですか??」
ま~じなんですよぉ~!
「いや~っ!ビックリした~!」

それで~オーディションいっぱい受けまくって!落ちまくってましたけど~!そこでもう一回!あたし!歌手になろうって!なんか!盛り返して~!ダァ~ッとオーディション受けて!

よう歌わせて貰いました!
「ありがとうございます!」
だけど!ドリカムって~!カラオケ入ってないんですよ~!
「あっ!そうなんですか??」
CDに!
「あっ!そうそう!あの…ウチはね~!そう!ゴメンね~~」

だけど絶対それ!こだわりなんやろうなぁ~!って思って
「う…うん……そうそうそう!」
ほんで~!も!歌うのに~いっつも!それこそ!これ!歌いたいのにぃ~!!って
「言ってくれれば!カラオケ渡したのに!もう!俺がCDに焼いて!」

えっやっぱりそれ!こだわりなんですか~??
えっ!なんでなんですか~!!わたしカラオケ世代というか~オーディション世代としては~欲しいんですよ!!

「わかる!わかる!わかる!…なんかね…こだわりと言うよりも~!あの~~ぉ!古くさい考え方なんだけどぉ~!なんか…その!歌を乗せたものが!その…お客様に届けるものだと!思っているので~!」

なるほど!ね~!

「これはね!吉田さんがそういう考え方があるんで~」
なるほどなるほど~!
「で!どうなんだろ!いつか!その~!ぼくはアレンジャーなので~!そのアレンジだけも聴いて欲しいって思いもあるので~!カラオケというより~トラック集と言うのは~いつか出せたらなって思ってるんですよ~」

いやっ!めっちゃいいと思う~~!思います!それ~!
「そうすると~!僕も~僕の仕事を!また!こお~!改めて!その~歌の無いドリカムみたいなのを…」
なるほど~ね~

「まっ!歌の無いドリカムって…何でも無いんだけど~~ハハハハハッ」
いや!あの!僕もドリカムだ!という事なんで~!マサさんは~!
「一応!まっ!言ってますけど~」
アハッ!

「まっ!10年やっても15年経っても!『あっ!ドリカムの男の人ね!』て言われるだけだったので~」
キャハ!パチパチ!!!
「『あっ!美和ちゃんと~男の人ね!』って!で!!3人でやってた時は~『美和ちゃんと~!あの太ってる男の人ね!』って言われ続けて来たので~」
ちょっ!ギャハハハハハッ!パチパチパチ!

「ちょっと~ね~!ま!二人になってからは~!選択肢も減ったし~!俺もマサちゃんで!名前を覚えてほしいなっ!っていう!」

で!でもね~!話!聞いてと~!ほんと!吉田さんの考えとぉ!それこそマサさんの考えが~!分かれる時もあるんですねぇ~~!

「いやっ!分かれる時しか!無いんですよ!!一致する事は無いんですよ!ウチは!」
それこそ~音楽性も~!それこそヒップホップと~!って言ってらっしゃるもんね~!

「ほんとバラバラで~~!」
うん!
「よく!ドリカムは~中村正人が!吉田美和を強引にプロデュースして!最近良くないって!ずいぶん書き込まれるんですよ!」
へぇ~?
「違うんですよ!吉田美和のやりたい事をずっとやってるダケなんですよ!ウチは!ほんっとに!!」
ほんと~~~

「リスナーの皆さん!お願いします!」
いや!そこはしっかり理解!今日はね~
「僕を叩かないで!」
いや!ほんとそうよ~!
「ほ~んとに!」

ほんまに話聞いてたら!理解あるなぁ~って!話聞いててね!
で!今回の~新曲の!GOOD BYE MY SCHOOL DAYS
こちらも~美和さんが!も!出したくない!っと!
とにかくゴネラレテタ曲というか!お蔵入りされてた曲なんですよね!

「そうなんです!まっ!23年位前に~吉田に出会ったんですけれども~!そん時に彼女はまだ~その…二十歳だったんですけど~何にもデモテープ持ってなかったんですよ!オリジナルってもう100曲位あったのに!すでに!」
え????

「そうなんですよ!それで~その!唯一~!その当時ね!ぼくは!まだ27位で~で!吉田が二十歳位だったんですけど~!じゃ!美和ちゃん!なんか歌が聴けるものないの?って言ったら!その~!卒業式に合わせてやった卒業コンサートっていうのがあって!それをビデオに撮ってあったんです!」
うん!うんうんうん!

「それで~!そん中で!その!ラストの曲で~!このGOOD BYE MY SCHOOL DAYSを歌ってたんですよ!」
はぁ~~っっ!

「それ以来!この曲を絶対ドリカムで出したいと思ってたんだけど~!吉田美和は!絶対これは18の私しか歌えないから!ヤダッって言われてきて!ず~っと来たんですよね!」
今じゃない!と!
「そうそう!今じゃない…というか~たぶん一生歌わない!」
う~ん!

「じゃ!あの…今年ドリカム!3月21日!20周年だし~!ずっと3!2!1!0!とカウントダウンしてるんですけど!その1にあたるものは~どうしても!今までのドリカムを卒業するというニュアンスを込めたかったのね!」

なるほど~~~ぉ!
「で!じゃ!GOOD BYE MY SCHOOL DAYSだなって!思ったんだけど~!」
うん!
「吉田が歌わないっ!って言うから~!じゃぁ!ドリカムが~!18歳の吉田美和の曲をカバーするのはどぉ?」

っっ!なるほど~~!ね~~!
「っとそれと同時にね!FUZZY CONTROLや~!オレスカバンドや~!多部未華子ちゃんが~!その~フォークバージョンやロックバージョンや~スカバージョンでカバーするのって!どお?って言ったら~!『あっ!それならいいかも!』って言ったところで!」

「しめた!!!と思った」
あっ!天才ですね~!
「いや!そん時は天才だった…!後…は…もお~ほんとに!後はボケまくってるんですけどぉ~~!…これまずいね…エヘッ!」
パチパチパチ!
「ちょっと~!イケてないんですけれども~!」

今回!シングルが~ドリ系!も!ドリカム系~!というのとか~!多部チャン系~!とか~!
全くバラバラなアレンジで~!?
まだ聴かせて貰って無いんですよ!あたし達!
「もう!…ね!そんな事!ありえるんですか??!!」
イヤッハハハハハハハッ!

「ここのスタッフはどうなってるん??」
ドリ系しか入ってなくて!え?これ以外聴きたいんやけど!って言ったら!『いや…ドリ系しか出せないって!』

「この放送が終わった直後に聴けるように!」
イヤン!素敵~ぃ~!
「そうなんですよ!ほんとに!」

で!色んな形で~!アレンジが!全く別々で~!
「そうそう!全員バラバラ!…で!み~んな任せたの全部!」
らしい!ですねぇ~
「僕は全然タッチしないで!」

いや!わたし!全部マサさんがプロデュースしてと!現場立ち会ってやってると!
「いやいや!まさかまさか!」
あっそうなんだ~~!

「自分達の事で必死系だから!ウチ!自分達のレコードが終わるかどうかも分からないのに~!皆さんのレコーディングに付き合ってられませんよ!ぼく!」
いや~ま!すごいね~!

「振っただけ!」
そこはまた!太っ腹やと!思いますわ~!
「振っただけですよ~!でもホントに皆さん!素晴らしくアレンジしてくれて~!もぉ~!嬉しかった!出来た時!」
早く!聴きたいわぁ~~ん!

「はい!もうすぐ!ですよ~ほんと!」

そんな!!シングルが!!
「はい!」
2月の25日に!リリースされます!
「はい!」
そして!3月の21日!
「はい!」
この日が20周年!という事で!
「やりましたぁ~!」
すっごいですね~!
20年歌い続けられるという~!あたしら…もぉ…来年歌ってるかどうか分からないってドキドキしながら~毎年です

「あのね~そういう気持ちが大切ですよ!だって俺たちだって分からないですよ!明日は分からないんですよ!ぼくらの仕事の種類っていうのは!だから!やっぱり!こうやってリスナーの方とか~CD買ってくれる方で成り立ってるから~!」

「だから!やっぱり!押し付けるんじゃなくて!買いたい!!って思ってもらえないとね!全く一緒ですよ20年!それが積み重なると!ま!20年!というだけで!」

「くぅちゃんは絶対大丈夫!」
いや~っ!そんなぁ~!
「あの!時代があれば!もぅ何があっても大丈夫!!」
あのぉクラブで歌ってたぁ~

「やっぱりあの時!くぅちゃん!観てたクラブの人がいつまで経っても~そうやって語ってくれる訳じゃないですか!!」
そうですね~!
「あん時!倖田來未!観たで~~って!いうのは!やっぱ!そういうのは!大切!」

そうですね~!
「絶対大切!」
自分がやってきた道!なんてものは!やっぱり誇りをもって行かなければなっ!っと!
「そうですよ!アイム プラウド オブ ユーですよ!」
そうですね~!

ま!この!DO YOU DREAMS COME TRUE?
3月の21日!

こちら~ぁ!なんと!初回限定がぁ!
「うん!」
え~!+CD付きって言うのと~!+DVD付き!
「ベスト盤付けちゃう!」

これ!ヤバく無いですか~!!
「ベスト盤は売るんじゃなくて!オマケで付けちゃう!」
いやっ!でも!ほんと!太っ腹~!これ!!

「太っ腹っていうか~~ま!ニューアルバムをなかなか聴いて頂くチャンスが…ドリドリして頂きたいんだけど…やっぱりどんな方法使っても!どっちかと言うとベストアルバム目的でもイイですから!とにかく手にとって欲しい~っと!」

え?このベスト盤っというのは~!これは!ファンの~
「リクエストで!!そうそう!」
わっ!それ!1番嬉しいですやん!!

「で!THE SOULという最初のベスト盤もあるので~!その後の!」
うん!ツゥ!
「最近!ドリ!し始めた人とか~!しばらくドリしてないわ~って人に!まっ!ドリしてもらう為に~!その!THE SOUL 2を付けた!」
素敵です!じゃ!
動く!ドリを観たい方はDVD付きの方を!

「そう!今までドリ!ちゃんとしてた人は~もぉベスト盤なんかいらないわ!って人もいる訳ですよ!」
そう!ね~!そうね~!
「なに?言ってんの~!みたいな!!」
えぇ!

「も!全部持ってるよ~!みたいな人もいる訳ですよ!!中村!!中村!!どういう根性してるんだっ!って叩かれるので!」
ダァハハハハアァ!

「そういう方には!DVDをお付けしましょう!」
素晴らしい~!太っ腹!
「そう!」
これ!思いつかへんかった!
「そう!」
いいですね~!