で、講演会に参加してみた

開始1時間前から人が並んでる~
なんかいい所の奥様系だったり、おじさま系だったりの中、ユニクロ系なぼくが並ぶのは気が引ける雰囲気の中…暇だったしojyaru boyのインパクトに負けて並びました

開演して後ろをみたら定員200人位の所に300人位入ってる!立ち見の人もいる!
結構な人気である

で登場した流氏は
背筋が立ったホントに侍系な日本男児!もうすぐ86歳とは思えない風貌
ブラウン管でしか観た事無いけど三船敏郎的な印象

何故香川に住みようになったか?という質問に

高松港のあたりでうろうろしてると、2階から女の白い手が振られて、つられて布団に入り込むとその内庵治を紹介されて庵治を知るって…

なんか昔っぽいいい話?をしてた

一緒に舞台に居た同県のアーティスト速水史朗氏を賢者に例え、自分の事をつまらない人間と言ってのける様はカッコよかったなぁ~

高松の未来についてって質問には…古馬場(ふるばば・高松屈指の飲み屋街)に全国の美女を集めて楽しめる街に!ってサラッと言ってのけれるオジサン!

めっちゃカッコいいなぁって思った!

なんかカッコよかったなぁ~

速水氏はマイクを持って喋ってたけど、彼はその都度立ち上がっては地声で答えてた!
その姿になんか魅かれるわ~!

あんなおじいさんになるぞ~!!

で、ボブ的…石の彫刻の観賞の仕方!

ぼく的には光と影の陰陽の加減が全てかなぁって思った

石の彫刻をみる機会があったら光と影のバランスだったりを注意して観ると面白いかも。


彼の作品で「愛の儀式」ってのがある
二つの塊の間で複雑に交差する模様って感じの作品
これ…とっとも分かり難い作品だけど光と影の交錯って考えるととっても分かりやすい!

もし、近くに流政之さんの展示会やら作品があったら是非立ち止まって観てみてください!