結局、ナイナイさんのニッポン放送のイベントには行けませんでした。有楽町のニッポン放送は、就職面接で行ったことがある場所。わかりやすいところではないと思いますが、行きやすい場所だからいっぱい人が集まったんだろうなあと、イベントが気になりました。何人かのブログをチェックさせてもらいましたが、99人に選ばれるのはやはり難関だったろうなあと思いつつ、くじはちゃんと行われて、混乱が少ないように仕切られていたようですね。いきたかったなあ。

先週くらいから、ふと始めたウォーキングや通勤の途中に、ハードディスクに録りだめた昔のオールナイトの録音を聴いている。ちょうど、ドイツでワールドカップがあった頃で、小倉優子にキャラをパクられたと主張している、いちご姫や山崎真実をつれた矢部さんのお兄さんの美幸氏がゲストに来ていて、かくどうディレクターの攻めのキャスティングを感じました。今日のイベントでも、上戸彩似の一般人をキャスティングしたのは99ANNのこういう流れもあり、らしくてよいなあと思いました。そういえば、どれくらいか前に、矢部さんのお兄さんからペタをいただいたことがあった。あれも何年前かなあ。

ちなみに、イベント当日の私の記録を一応書いておくと、一方、初めて横浜家系ラーメン?の山岡家で食べました。食券を買って渡したのに、しばらくして店員に注文されました?と聞かれました。これって初体験かも知れません。そして、終盤トイレに行ったら、その間に片されていました。味は、家系ということでちょっと期待しすぎたかもしれません。
それに引き続き、ちょっとスーパー銭湯に行こうと初めてのところに入ったら、入館料が2100円で、どうしようか迷いつつ入りました。天然温泉でしたが効能はよくわかりませんでしたが、休憩フロアで映画を上映していて、映画『のんちゃんのり弁』をほぼ一本みましたが、面白かったです。こういう使い方もあるんだなと思いました。

都合つけて行けばよかったなあ。という思いがあるから、なんだかすっきりしない日でした。思い返せば、岡村さんが休んでいるときのオールナイトは矢部さん頑張っていたけどやっぱり99ANNとしては物足りなくて、当たり前のようにあったナイナイオールナイトがもしかしたらもう聞けないかもしれないと思った瞬間があったことを考えれば、普通に聞けている今はありがたいのにな。イベント行かないなんて・・・。無理すれば行けたのに・・。

忘れないように記事
を引用させてもらうと以下のとおり。
お笑いコンビ「ナインティナイン」が15日、パーソナリティーを務めるラジオ番組のムック「ナインティナインのオールナイト
ニッ本 vol.3」(ワニブックス)のリスナー限定先行即売会を開いた。イベント
中、矢部浩之さんのはからいで、岡村隆史さんのタイプの上戸彩さんに似た一般女性・樫村みなみさんが登場するというサプライズがあり、彼女を見た岡村さんはニヤニヤと上機嫌で、いきなり「付き合ってください!」と暴走。「彼氏がいますので……」と樫村さんに振られると、岡村さんはあぜんとした表情で「おれアホやな」と、がっくりと肩を落としていた。
さらに岡村さんは、「お前らもアホや!(樫村さんは)何しに来たんやろ。お前彼氏いること知ってたやろ!」と矢部さんやスタッフに八つ当たりをし、その後も動揺した様子で番組を進行して、会場を笑わせていた。
即売会では、抽選で選ばれた99人のリスナーが、矢部さんに腕枕をされ、ムックを購入。99人目には再び樫村さんが登場するというサプライズで、岡村さんを驚かせていた。イベントには、博多大吉・華丸も登場。大吉さんは「僕ら、シークレットの扱いだったんですけど、タクシーの運転手が思いっきり正面玄関に車を止め、待ってたみんな(観客)にと目が合ってしまって、もうモロばれでした」とトークし、観客を笑わせた。
ムックは、94年からニッポン放送で放送されている「ナインティナインのオールナイト
ニッポン」の歴史をひもときながら、ナイナイ
の2人の責任編集で、“性愛”から“カルチャー”まで広範な内容をまとめた。「vol.3」では、「ナインティナインのオールナイトニッポン 愛 ナイナイと99人の女たち 僕の彼女を紹介します編」と題して2人の女性遍歴や恋愛観が明かした本音トークを収録。過去のトークを収録した2枚組みCDや、ボードゲームとして楽しめる「ナイナイ人生ゲーム」などの特典付きで、A4変型判、全72ページ。1000円で19日発売予定。(毎日新聞デジタル)
まとまりのない一日 ノブナガ