選挙の時期になると、ナイナイ岡村さんは、選挙に対する政治家の姿勢について、嫌悪感を示されます。
確かに、片山さつきを始め、政治家が選挙の支援者に土下座している姿はよくテレビでも放映されますが、落ちたときに土下座して謝る姿をみたことがない。
岡村さんは、簡単に土下座をする人間は信用できない。選挙運動のときだけ。という姿勢に嫌気がさしているのだろう。
私も、★選挙×ノブナガの主張 で述べましたが、選挙運動のときだけ活動する政治家は好きではありません。
国会議員は、国を思って政策を考えるべきであると思いませんか。現在は、選挙区で分けて議員を選ぶのが当たり前となっていますが、この、地域ごとに選ぶ制度そのものが、補助金や公共工事を選挙区に持ってくるのが仕事になってしまう要因ともなっているのではないでしょうか。
選挙区が分かれていないと、開票事務が大変なので今は難しいかもしれませんが、投票が機械でできるようになれば、自動集計でき可能になりますね。そうすれば、国会議員も選挙区の利害ではなく国のために働く事ができるのではないでしょうか。

ところで、今、身のまわりは、DHCだらけ。サブリも、フェイスソープもヘアリキッドも・・・。自分の中での流行で集めちゃう。なんでだろう。

高校生クイズ。最後の30分くらいしか見ていないけど、すごいね。問題を聞いても、答えが全くわからないのに、答えられるというのは、何にでも興味を持って記憶しているとも言えるし、青春を高校生クイズに賭けているともいえる。スポーツもよいけれど、これはこれでスガスガしいですね。母校もたまに全国大会に出るんだけど、今年はどうだったんだろうな。
ナインティナイン × ノブナガ