ロードサイドの店で、駐車場にクルマが止まってないと、
あ~流行ってないんだな。そう思ったりします。
下呂温泉に行くと、帰り、コーヒーでも飲んでゆっくりしたいな。
いつもそう思っていました。だけど、いい店が見つからない。
そう思うことたびたび。でも結局、いつもセブンのコーヒーで済ます
でも今日は寄ってみた。それがクルマの多い喫茶店。
ここは、いつもクルマがたくさん止まっている。
山の中なのに、ちゃんとクルマの出入りもある。
よ~し。ここだ。クルマを止めた。
店の前では、おばさんが花に水やり中。
建物に入ろうとすると、漁業券の値段が書いてある。
???
建物間違えたかな?でもここみたい。
戸惑いながら、戸を開けると、おじさんたちがワイワイしてる。
すぐに察知した。このおじさん達は、きっと川の漁業の人たちだ。
で、普通のお客さんは誰もいない。食事はしばらくおやすみしますとある。
・・・
「ちょっと待ってね」 常連なの?店員なの?微妙なおじさんが言う。
すると水やりを終えて、さっきのおばさん登場。
メニューも値段も見ずに、コーヒーを頼む。
お腹空いてたら、パンも焼くよ。おばさんはそういった。
お願いします。
雑誌は、週刊実話?とフライデーしかなかったので、
実話のほうをペラペラめくりながら待っていた。
完全アウェーなこの状況。でも、いい。これは一種の冒険だ。
ドトールやカフェドクリエでは、この感覚は味わえない。
そしてコーヒーと殻つきのピーナッツ。そしてトースト半分を食べた。
・・・・・ん。いける。
今回も15分くらいで店を去ったし、多分もう行かないが・・・
記憶に残る一杯のコーヒーとなった。
300円の冒険 ナインティナイン × ノブナガ