今回6年振りにマカオに来て、とても驚きました。
私は1996年頃から2006年までマカオの不動産に投資をしていたので、投資移民の永住権を持っているのですが、散財するしかないマカオにここ数年は魅力を感じず脚が遠退いていました。
マカオ半島はあまり大きな変化は感じなかったのですが、タイパにあるコタイエリアの変貌には驚くばかり、20年でスーパーシティは作れるのだと実感しました。
もちろん6年前にも建設は始まっておりましたが、これだけ多くのホテルができて大丈夫かよ?
共倒れなのではなんて心配すらしておりました。
何より増えたのは観光客とホテルだけではなく、移住者も適度に増加し、仕事、雇用もカジノ、ホテル特需で潤っていて活気のある街の雰囲気が継続しているなといった感想です。
さらに驚くのが物価の高さです。
以前は1HK $=16から18円、今は14.5円程度で割安感があっても良いはずなのですが、全てが高いです。
例えば、日本のショッピングモールなどにあるフードコートである定食と頼んだとすると700から880円で食べることができると思うこですが、
こちらのフードコートでは1,000円以上、焼きそばが1,000円、とんかつ定食などは1,800円
店の一押しセットは大体1,500円くらいなんです。
ミニッツメイドのペットボトルもコンビニなどで150円、フードコートでは300円
スタバの今日のコーヒーの小さいのが450円
なんだかとても躊躇してしまう感覚誤差を持ってしまいました。
