フィリピンが楽な理由の続編です。

私はフィリピンしか知らないわけではありませんが、フィリピンに帰って来るとホッとする自分がいます。
えっ変なの?
って思われた方もいらっしゃるでしょう。

 日本だと財布に1万円しか入っていなかったら不安になる事ありませんか?
1万円をフィリピン🇵🇭の通貨に両替すると…

4,700 pesoある事になります。
この金額は一般的フィリピン人の1週間以上の給料に相当します。
特別高級ではないショッピングモールのレストランに入って2人で食事しても500pesoくらい、複数オーダーしても1,000peso以内です。
タクシーに20分乗っても200peso
映画を観ても2人で500pesoくらい
フィリピンの映画は価格変動制なので封切り間もない人気の映画は一人350pesoくらいします。
2,000pesoあれば半日2人で遊べるのです。
Tシャツは100pesoから350pesoが主流です。
楽でしょう?
お金のプレッシャーがないのです。

ショッピングモールではない一般的な簡易レストランをカレンデリアと呼ぶのですが、ご飯とジュースおかずを3品4品チョイスして100peso〜120pesoです。

治安も悪いと思われている方も多いかと思いますが私は身体が大きいのも関係あると思いますが恐い目にあった事はありません。
6年で一度もです。

音楽好きの私は特に'80'90Rockが好きでフィリピンのコピーバンドの生演奏を聴きながら呑むのがたまらなくていつもハッピーな時間を過ごしています。
コピーバンドと言ってもオリジナリティーを持つ上手いボーカルが現地でも人気でこちらではプロとしての扱いを受けています。
会計も500pesoくらいですから東京、大阪のビルボード、ブルーノートが勿体なく思えてくるくらいです。
ジャーニーの現在のボーカリスト アーネルピネダもジャーニーに加入する直前までフィリピンのライブハウスで歌っていたのでそのレベルはご想像頂けると思います。