AKB第3回総選挙まで1か月 前田と大島のトップ争いなのか
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アイドルグループ「AKB48」の新曲に参加するメンバーをファン投票で決める「AKB48選抜総選挙」。今回で3回目となる一大イベントの投開票まで約1か月。メンバーによるアピール動画も公開され、ネット上では順位予測も盛り上がっている。
「第3回AKB48選抜総選挙」の概要は2011年4月11日、AKB48公式ブログなどで発表された。総選挙は、立候補しているAKB48、SKE48、NMB48のメンバー全152人の中から、22枚目(8月発売予定)のシングルの参加メンバーを決める。このうち新曲を歌えるのは上位21人だ。
■AKB48「政見放送」が公開される
5月24日からはじまる投票は、21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」に封入された投票カードなどを使う。開票の6月9日まで1か月をきった4月28日、動画サイト「YouTube」のAKB48公式チャンネルには、政見放送に見立てて、出馬するメンバーによる自己アピール動画「AKB48 SEIKENHOSO」が公開された。再生回数は合計で93万回以上を数える。
政見放送では、前回1位の大島優子(以下、敬称略)が「AKBイコール制服、制服イコール原点。常に初心を忘れたくない」と元気にアピールすれば、秋元才加は事業仕分で腕をふるった蓮舫議員のパロディで「選抜総選挙1位じゃなきゃダメなんですか、17位じゃダメなんですか」。板野友美はお気に入りという黒いロングドレス、指原莉乃は緑ジャージ姿で必死に訴えかける。17歳の渡辺麻友は「がんばりまゆゆ」とアピールしていた。
■ネット上では柏木や指原を支持する声も
また、ネット上では総選挙の「順位予測」が続いている。巨大掲示板「2ちゃんねる」には2010年秋ごろから「次回AKB総選挙予想」というスレッドが立ち上がり、2011年3月29日の時点では99スレッドだったのがその後急増し、5月4日現在では197スレッド目に突入している。
ネット書き込みによると、過去2回の総選挙で1~7位にランクインした7人(大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜)は「神7」と呼ばれ、今回も根強い人気がありそう。そのほか、「ゆきりん(柏木由紀)を完全に忘れてるだろ」「指原は三位以内に入るからいや一位かも」というように、柏木や指原を支持する声が見られた。
柏木は、2009年からTBS系昼の情報番組「ひるおび!」で「お天気お姉さん」をつとめ、2010年には派生ユニット「フレンチ・キス」を結成しシングルを売り出すなどファン層が拡大している。一方の指原は、TBS系深夜のバラエティ番組「さしこのくせに」で見せるヘタレなキャラが話題を集め、アメブロで執筆中のブログ「指原クオリティー」がトップ10入りするなど人気急上昇中だ。
ちなみに、週刊誌「週刊文春」(5月5日・12日ゴールデンウィーク特大号)の総選挙予測は、1位:前田(前回2位)、2位:大島(同1位)、3位:板野(同4位)の順で推している。前田と大島のトップ争いも見所になりそうだ。
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※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000002-jct-ent
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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「第3回AKB48選抜総選挙」の概要は2011年4月11日、AKB48公式ブログなどで発表された。総選挙は、立候補しているAKB48、SKE48、NMB48のメンバー全152人の中から、22枚目(8月発売予定)のシングルの参加メンバーを決める。このうち新曲を歌えるのは上位21人だ。
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政見放送では、前回1位の大島優子(以下、敬称略)が「AKBイコール制服、制服イコール原点。常に初心を忘れたくない」と元気にアピールすれば、秋元才加は事業仕分で腕をふるった蓮舫議員のパロディで「選抜総選挙1位じゃなきゃダメなんですか、17位じゃダメなんですか」。板野友美はお気に入りという黒いロングドレス、指原莉乃は緑ジャージ姿で必死に訴えかける。17歳の渡辺麻友は「がんばりまゆゆ」とアピールしていた。
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また、ネット上では総選挙の「順位予測」が続いている。巨大掲示板「2ちゃんねる」には2010年秋ごろから「次回AKB総選挙予想」というスレッドが立ち上がり、2011年3月29日の時点では99スレッドだったのがその後急増し、5月4日現在では197スレッド目に突入している。
ネット書き込みによると、過去2回の総選挙で1~7位にランクインした7人(大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜)は「神7」と呼ばれ、今回も根強い人気がありそう。そのほか、「ゆきりん(柏木由紀)を完全に忘れてるだろ」「指原は三位以内に入るからいや一位かも」というように、柏木や指原を支持する声が見られた。
柏木は、2009年からTBS系昼の情報番組「ひるおび!」で「お天気お姉さん」をつとめ、2010年には派生ユニット「フレンチ・キス」を結成しシングルを売り出すなどファン層が拡大している。一方の指原は、TBS系深夜のバラエティ番組「さしこのくせに」で見せるヘタレなキャラが話題を集め、アメブロで執筆中のブログ「指原クオリティー」がトップ10入りするなど人気急上昇中だ。
ちなみに、週刊誌「週刊文春」(5月5日・12日ゴールデンウィーク特大号)の総選挙予測は、1位:前田(前回2位)、2位:大島(同1位)、3位:板野(同4位)の順で推している。前田と大島のトップ争いも見所になりそうだ。
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瑛太や松田龍平など、俳優兄弟の兄ばかりが集まった緩い人間ドラマとは?
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「神去なあなあ日常」や「天国旅行」、映画化もされた『風が強く吹いている』(09)など、多数の作品を手掛ける人気作家の三浦しをん。そんな彼女の代表作でもある直木賞受賞小説「まほろ駅前多田便利軒」が映画となって、4月23日(土)より公開されることになった。
【写真】『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)など、話題作を続々と手掛ける大森立嗣監督
東京郊外のまほろ市で便利屋業を営むバツイチの男・多田啓介(瑛太)。多田のもとに転がり込み、なぜか便利屋の手伝いをすることになる中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)。本作は、そんなふたり人が自称コロンビア人のコールガール、怪しすぎるバイトに精を出す小学生など、ワケありな連中からの無理難題を受け、解決に奔走するうちに、今まで気づかなかった自分たちの内面を再認識していく姿を描いたヒューマンドラマだ。
瑛太と松田龍平の共演作ということでも話題を集めている本作だが、意外な面でも注目してほしいポイントが。実は、俳優兄弟の兄ばかりが集結している作品でもあるのだ。瑛太には『ソラニン』(10)、『ソフトボーイ』(10)、『マザーウォーター』(10)と話題作への出演が続いている永山絢斗、松田龍平には「花より男子」、「ライアーゲーム」といった人気ドラマシリーズでおなじみの松田翔太という、大活躍中の弟がいる。
さらに劇中で、コールガールに付きまとうストーカーに扮した柄本佑にも『時をかける少女』(10)や『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(公開中)に出演している柄本時生が、そして本作のメガホンを取った大森立嗣監督には「龍馬伝」での活躍も記憶に新しい大森南朋という弟たちがいる。しかも本作には、大森南朋だけでなく、監督の父親である麿赤兒も出演していて、物語を大いに盛り上げている。ひょっとしたら本作をきっかけに“兄弟俳優映画”や“姉妹俳優映画”といった新たなジャンルが生まれるかもしれない?【トライワークス】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000012-mvwalk-movi
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「神去なあなあ日常」や「天国旅行」、映画化もされた『風が強く吹いている』(09)など、多数の作品を手掛ける人気作家の三浦しをん。そんな彼女の代表作でもある直木賞受賞小説「まほろ駅前多田便利軒」が映画となって、4月23日(土)より公開されることになった。
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東京郊外のまほろ市で便利屋業を営むバツイチの男・多田啓介(瑛太)。多田のもとに転がり込み、なぜか便利屋の手伝いをすることになる中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)。本作は、そんなふたり人が自称コロンビア人のコールガール、怪しすぎるバイトに精を出す小学生など、ワケありな連中からの無理難題を受け、解決に奔走するうちに、今まで気づかなかった自分たちの内面を再認識していく姿を描いたヒューマンドラマだ。
瑛太と松田龍平の共演作ということでも話題を集めている本作だが、意外な面でも注目してほしいポイントが。実は、俳優兄弟の兄ばかりが集結している作品でもあるのだ。瑛太には『ソラニン』(10)、『ソフトボーイ』(10)、『マザーウォーター』(10)と話題作への出演が続いている永山絢斗、松田龍平には「花より男子」、「ライアーゲーム」といった人気ドラマシリーズでおなじみの松田翔太という、大活躍中の弟がいる。
さらに劇中で、コールガールに付きまとうストーカーに扮した柄本佑にも『時をかける少女』(10)や『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(公開中)に出演している柄本時生が、そして本作のメガホンを取った大森立嗣監督には「龍馬伝」での活躍も記憶に新しい大森南朋という弟たちがいる。しかも本作には、大森南朋だけでなく、監督の父親である麿赤兒も出演していて、物語を大いに盛り上げている。ひょっとしたら本作をきっかけに“兄弟俳優映画”や“姉妹俳優映画”といった新たなジャンルが生まれるかもしれない?【トライワークス】
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井上ひさしさん追悼ファイナル主演の石丸幹二 芝居と音楽のミックスやりたい
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東日本大震災は、主演舞台「日本人のへそ」(栗山民也演出)の東京公演中に発生した。
井上ひさしさん(1934~2010年)の43年前の衝撃のデビュー作で、追悼ファイナルと銘打った舞台である。直後の計3公演は中止を余儀なくされたが、主催のこまつ座では、東北人の井上さんが何より東北を愛し、“演劇の力”を信じていたことから、最後まで公演を続けることを決めた。
「井上さんの作品はどれも音楽がいっぱい入っているし、話が等身大の日本人であるのが魅力。いつか出てみたいと思っていた。こういう時期に記念すべき第1作にかかわれて、ひときわ感慨深いですね」と話す。ドラマの役作りでのばしたヒゲが、甘く端正な顔をキリリと渋く見せる。
「日本人のへそ」は、吃音症の治療にはミュージカルが一番と提唱するうさんくさい大学教授(辻萬長(かずなが))のもとに、患者として来た東北出身の元ストリッパー、ヘレン天津(笹本玲奈(れな))の波瀾(はらん)万丈の半生を題材に展開する治療劇。石丸は会社員、ヘレンの父、東大の学生、やくざなど5つの役を演じる。また今回、音楽をすべてジャズピアニストで作曲家の小曽根真が書き下ろしたことで、新鮮な仕上がりとなっている。
「全く違うキャラクターで、エッ!? エッ!? って思う、先の見えない大どんでん返しの連続なんです。小曽根さんの楽曲を歌うのも初めてだし、玲奈ちゃんをはじめ共演者も初めての方ばかり。みなさん、自分を変えて演技していらっしゃるのがおもしろい。演技力も歌も鍛えられるなって感じています」
劇団四季を退団して3年余り。言葉と音楽シリーズ第1弾の「イノック・アーデン」を皮切りに、ミュージカル、テレビドラマ、映画、ストレートプレー、コンサートとさまざまなジャンルに挑戦して、仕事の幅を広げてきた。
「それまでの固定したイメージから離れようと、意図的に違うジャンルに取り組んできたんです。みんなそれぞれにおもしろくて。自分もけっこう、いろんなものに対応できるんだと気づきましたね」。一つ一つの成果に手応えを感じているようだ。
4月は東京と兵庫でコンサートを行い、「日本人のへそ」の地方公演。そのあとも、ストレートプレー「G・G・R(グレンギャリー・グレン・ロス)」、新作ミュージカル「GOLD(仮題)-カミューユとロダン-」…と次々に話題作への出演が決まっている。
「芝居と音楽のミックスは自分が一番やりたいこと。いろんなジャンルで先輩たちの演技をもっと吸収して、大人のいい役者を目指していきたい」(平松澄子)
【プロフィル】石丸幹二
いしまる・かんじ 昭和40年8月、愛媛県生まれ。東京芸大声楽科を卒業後、平成2年に劇団四季の「オペラ座の怪人」のラウル役で舞台デビュー。代表作は「ミュージカル異国の丘」の九重秀隆役、「壁抜け男」のデュティユル役など。19年に退団。21年からフリーで復帰。昨年は「エリザベート」のトート役やシェークスピアの「十二夜」などに出演。テレビドラマ「白洲次郎」の牛場友彦役、映画、コンサートなど多彩に活躍している。
【関連記事】
井上ひさしさん あれからもう1年か
「愛した東北を応援」 井上ひさしさんの芝居続行
【ステージドア】こまつ座「日本人のへそ」 井上ひさし追悼最終公演は「デビュー作」
故井上ひさしさんに山形県民栄誉賞
藤原竜也「見ていてくれたのかな」 井上ひさしさん書き下ろし「ムサシ」凱旋公演
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000082-san-ent
ポッコリお腹に天然オリゴ糖

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東日本大震災は、主演舞台「日本人のへそ」(栗山民也演出)の東京公演中に発生した。
井上ひさしさん(1934~2010年)の43年前の衝撃のデビュー作で、追悼ファイナルと銘打った舞台である。直後の計3公演は中止を余儀なくされたが、主催のこまつ座では、東北人の井上さんが何より東北を愛し、“演劇の力”を信じていたことから、最後まで公演を続けることを決めた。
「井上さんの作品はどれも音楽がいっぱい入っているし、話が等身大の日本人であるのが魅力。いつか出てみたいと思っていた。こういう時期に記念すべき第1作にかかわれて、ひときわ感慨深いですね」と話す。ドラマの役作りでのばしたヒゲが、甘く端正な顔をキリリと渋く見せる。
「日本人のへそ」は、吃音症の治療にはミュージカルが一番と提唱するうさんくさい大学教授(辻萬長(かずなが))のもとに、患者として来た東北出身の元ストリッパー、ヘレン天津(笹本玲奈(れな))の波瀾(はらん)万丈の半生を題材に展開する治療劇。石丸は会社員、ヘレンの父、東大の学生、やくざなど5つの役を演じる。また今回、音楽をすべてジャズピアニストで作曲家の小曽根真が書き下ろしたことで、新鮮な仕上がりとなっている。
「全く違うキャラクターで、エッ!? エッ!? って思う、先の見えない大どんでん返しの連続なんです。小曽根さんの楽曲を歌うのも初めてだし、玲奈ちゃんをはじめ共演者も初めての方ばかり。みなさん、自分を変えて演技していらっしゃるのがおもしろい。演技力も歌も鍛えられるなって感じています」
劇団四季を退団して3年余り。言葉と音楽シリーズ第1弾の「イノック・アーデン」を皮切りに、ミュージカル、テレビドラマ、映画、ストレートプレー、コンサートとさまざまなジャンルに挑戦して、仕事の幅を広げてきた。
「それまでの固定したイメージから離れようと、意図的に違うジャンルに取り組んできたんです。みんなそれぞれにおもしろくて。自分もけっこう、いろんなものに対応できるんだと気づきましたね」。一つ一つの成果に手応えを感じているようだ。
4月は東京と兵庫でコンサートを行い、「日本人のへそ」の地方公演。そのあとも、ストレートプレー「G・G・R(グレンギャリー・グレン・ロス)」、新作ミュージカル「GOLD(仮題)-カミューユとロダン-」…と次々に話題作への出演が決まっている。
「芝居と音楽のミックスは自分が一番やりたいこと。いろんなジャンルで先輩たちの演技をもっと吸収して、大人のいい役者を目指していきたい」(平松澄子)
【プロフィル】石丸幹二
いしまる・かんじ 昭和40年8月、愛媛県生まれ。東京芸大声楽科を卒業後、平成2年に劇団四季の「オペラ座の怪人」のラウル役で舞台デビュー。代表作は「ミュージカル異国の丘」の九重秀隆役、「壁抜け男」のデュティユル役など。19年に退団。21年からフリーで復帰。昨年は「エリザベート」のトート役やシェークスピアの「十二夜」などに出演。テレビドラマ「白洲次郎」の牛場友彦役、映画、コンサートなど多彩に活躍している。
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