去年の話になりますが、

2008年12月27日~31日まで、NYに行って来ました。


ふと、マンハッタンにあるBloomingdaleのVPが気になり覗いてみると、

いや、すごい。


写真2枚だけ撮りました。


Spazio Felice






















Van Cleef & Arpel's


Spazio Felice























Louis Vuitton


Van Cleef & Arpel'sでは白銀の世界。

Louis VuittonではLEDを使ったPOPな世界。


各ブランドが打ち出したい世界観とか、もちろん伝わってくるんですけど、

それだけじゃないんだよなぁ。


何が言いたいかって、これだけすごいVPを作っても

日本ではあまり気にされないだろうなと。


NYでは、何人もが足を止めてこのVPを写真で撮ったり、

会話をしたりしていました。

しかも、他ブランドがウィンドウ越しにVPを作成していたのですが、

出来上がりを十何人が待っていたのにはびっくりしました。


カルチャーの違いなんだろうけど、やはりそういう

「良い物は良い」という精神は当たり前。

それを惜しげもなく前面に出していくアメリカのカルチャーは大好きです。


むかーし、むかし、

NYのマンハッタン島全体が大停電したことがあって。

その時、住民の皆様は「とりあえず外に出て、誰かと話す」という光景を見ました。

丁度、僕もそのときNYにいたので、マンションを出ると見知らぬ人に

「何が起きたんだ?」

「いつ直るのかね?」

など、死ぬほど声をかけれらたのを覚えています。


でも、そういうの好きです。

やっぱりアメリカは好きです。

パワーをもらえます。


SK