写経心が不安定で混乱していることもあり、落ち着かせることと戦友へのせめてもの供養ということで、般若心経を写経してます。 何十年ぶりに手にする筆、墨の香り、落ち着きます。 できがよくないのは、重々承知のこと、誰に見せるわけでも無いので、ただただ、友のことを思い筆を進める。 一筆ごとに気持ちが安らいでいく、こうして、自分の心を安定させていたのかなって、昔の人々の思念に思いを巡らせています。 人々の苦しみ・悲しみに寄り添うものが、時代を超え受け継がれる秘訣なのでしょう。