bobos vol.5.4
◆ 町田謙介
進行形ブルースマン、と自らを呼ぶ町田謙介氏、前回BOBOS vol4に続いて3度目の登場。
今回も前回に引き続きパーカッション・入家氏とタッグを組んでやってきてくれた。
実は昨年BOBOS vol1で、最初のステージを飾ってくれたのが、この町田さんでした。
町田さん、ありがとう!おかげさまで無事一年を迎える事が出来ました^^。
BOBOSを好き、と言って下さってくれてありがとうございます。アーティストの皆さんにそういって頂けるように更に頑張っていきたいと思います。
町田さんの声を聞いていると、まるでこの人の声は楽器のようだなあ、と感じる事がある。様々な音色、様々なテンポを、楽器を持ち替えるかのように唄い分ける安定した歌声。なだらかに、はじくように、消えるように・・・いつしか、目を閉じてその歌声に揺れている自分に気がつく。この人の歌は、聴こうと意識して聴くよりも、全身の力を抜いて身を委ねるのが正解だ、と思う。
今回のライブでは『RED MOON』という曲の世界にどっぷりとはまってしまった。
それにしても、各アーティストの方々が、客席に向かってよく言っている言葉。
『あんまりしーんとしないで・・・』町田さん、来嶋けんちゃん、聞き惚れていたんです!!
弾き語りのスタイルをとっているアーティストの人には寂しがり屋が多いのだろうか?
まぁ、ステージの上に人が少ないからからねぇ・・・
PHOTOGRAPHER 加島和彦
