皆さま、お元気にお過ごしでしょうか。
うちのプログラムね、基本的には
8時~5時出勤か
9時~6時出勤
のどちらかを選ぶことになってるのです。
ほとんどの皆さんは9時6時を選んでるのですけど、
もう4時位から人の気配がしません。
いいのか。いいみたいです。
だから私も5時半、時々5時にドロンしちゃいます。
今週何か上司が出張でいないので
3時過ぎに消えている人もいるなぁ。
さて、前回の続き、本日も同僚Pさんについてです。
しつこくてすみません。
私もそろそろやめたいのですが、
もう書いちゃったのでアップしてます。後もう一回分あります。
今までは「何となく。。。」という気分だったが
こうやってPさんとのこと、
改めてちゃんと振り返ってみると
ああ、やっぱり私
Pさんに好かれてなかったんだなと気付かされる。
間違いないね。
人を嫌ったり、気に入らないと思うのも
個人的には私は悪いことじゃないと思っているが
結構エネルギーいるから
彼女の中で葛藤があったのだろうことも分かる。
夏学期中私と同じレベル3で教えていたPさんは
彼女なりに私のことを理解しようと
私に近づいてきて
結構な時間を一緒に過ごしたが
嫌いとまでは行かないが、
やっぱり駄目だったんだと思う。
私も駄目だったから。
夏学期が終わってPさんは本来のレベル4に戻り
私はホッとしていた。
またいつもの当たり障りのない、挨拶程度の関係に戻った。
でも、少し違ったのは
Pさん、私の話を他の先生にもしだしたこと。
それが、他の先生伝いに話は私のところまできていた。
「Pさん、BoBokoは学生をお菓子で釣っている。
あれは良くないって言ってるよ。」って。
不思議だった。
お菓子をあげている先生は私だけではない。
それはPさんも良く知っているのは間違いない。
他の先生がケーキをホールで二つもクラスに持っていっている様子を
Pさんと一緒に目撃したことあるし、
何だかんだ言って、彼女のレベル3チームも
最終日は学生とパーティーをやっていたではないか。
なぜ私だけ「学生をお菓子で釣っている。」なのだろう。
「BoBokoはゲームばかり」も話題に上がったらしい。
そこら辺はそんな良い悪いとは言ってなかったらしいが
「自分にはできない。」と言っていたらしい。
何かPさんと話すと私の話題が多いことに気付いた私の同僚は
そうやって私に報告するようになってきた。
別の同僚からも
「この前、PさんとBoBokoの話で盛り上がったよー。」
と言われたこともある。
あと職場のミーティングでのこと。
何がキッカケでそう言われたのか覚えていないのだが
誰かが
「皆(学生)BoBokoのこと大好きだよね!」
(Her students love her) と言うコメントを
Pさんもいるところでした。
「勿論よ。勿論よ。それくらい分かるわ。」
Of course they do. Of course they do. I know they do.
とPさんがすぐさまコメントをしていた。
その声が深くて嫌味をこめているように聞こえたのは
私の気のせいではないような気がする。
要するに
なーーーーーーーーーんか
気になって
気になって
気に入らなかったんだろうね。
彼女の大切なレベル3のライティングの授業内容
そうやって偉そうに出てきて
実際文法のクラスの教えている様子を伺ってみれば、
お菓子ばかりあげて
ゲームばかりして
学生の人気ばかり狙ってて
大したことしてないし。
仲良くなろうと努力してみたけれど
この人どうにも駄目だわ、私。
という気持ちで
とにかく私のことが気に食わなかったのだろうね。
以来
会えばニコニコして挨拶はするが
お互い深くは突っ込まない、
その何とも言えないPさんと私の関係は続いていた。
実は住んでいるところが近く
すごくご近所さんだったと気付いてからも
私達の距離は縮まることはなかった。
何か、そう言えば最近、
すごく優しくなったと気付いたのは
私のオフィスが彼女の近くになってからの話。
再び彼女が接近してくるようになってきたのです。
で、最後は平和に締めます。
続きます。