良かったのか 悪かったのか | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

今週末は友人(元同僚)を訪ねに

マサチューセッツまで行って参りました。

天気が良く紅葉も素晴らしく


蝶が怖かったです。

この話はいずれ。

でも写真がないからしないかもしれません。


では、本日は先日のお話の続きになります(コチラ )。

怒りっぽいキアヌちゃんのお話です。

その前に私が授業で爆発した日の補足を少し。


聞くところによると


私、あの日

本当に怖かったらしいです。


怒ろう


と授業が終わる10分前から考えていて


5分前から


これから怒るぞ



それなりに計画的に怒ったので

(どうやって怒ろうかは考えていなった)

私としては教室を出ることは

ま、授業も終わりだし丁度いいと

想定内の行為だった。


しかし


私が教室から飛び出た後


シーーーーーーーーーーーーーーーン


と数秒 間があったそうで、


皆どうしたものかとあたりを見渡して


戻ってくるのではと


しばらく私のことを待っていたとのこと。


教室を出ても私が廊下にいるのではと

勇気ある1人が代表して覗きに出たらしい。


ま、これは1人の学生の証言

実際どれくらいの学生が私のことを怖いと

思ったのかは知らないが


絶対に怒らない先生と思っていたので

本当にびっくりしたと言われた。


非常に参考になります。


要するに普段の私はそれだけ甘く見られている

ということ。


丁度その切れた頃から

「落とし」宣告を受けた学生が消えていったので


この先生


マジだ


と思うようになって

皆さん授業態度を改めたのではないか

はっきりとは分からないが

そんな気がする。


では、


その貴重な爆発の瞬間を逃してしまった


キアヌちゃん。


そう


休みがちの彼女はあの日休んでいたわけで


何も知らない彼女はいつものように

その次の授業の初っ端から

注意されるのを待つようにパソコンをカチカチ。


彼女だけカチカチカチカチカチ


1人でカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ


いつもよりも静かな教室で彼女のパソコンを打つ音は

鳴り響いていた。


私、その日は前回の授業で怒ったことについて

学生と話をしようと思ったいたのですよ。


でも なんか


カチカチカチカチカチと出欠を取っている時から
キアヌがパソコンを打っている音が聞こえて


ものすごくイラっとしたもので


あ、今ここでそんな話したら

またキレるかも


また後悔するようなことはしたくない


と思って


代わりに


「キアヌ、今すぐパソコン閉じなさい。」


と指で指示しながら

彼女をジッと見て言って

彼女がパソコンを閉じるまで

しばらく待って


シーーーンとなったところで

そのまま授業を普通に始めることにした。


その日からこのクラスの雰囲気はガラリと変わる。


結局あの日(爆発日)の出来事は

クラスでは一切触れず

私は何事もなかったかのように授業を進めることに。

まぁ、キアヌのせい(お陰)で話すタイミングを失ったのだ。


それは良かったことなのか

悪かったことなのか


今 考え中。


すごく考え中。




クラス全体の雰囲気は良くなるのだが


考えたらその日からキアヌは


3回連続お休みをするのですよ。

そして話はコチラ に繋がるわけです。


この話、まだ続きます。



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