皆様お元気ですか。
本日のNY、晴天なり。
週末も快晴と聞きます。
今週末は今はフィラデルフィアに住んでいる
元同僚のMさんと一緒に
マサチューセッツに住んでいる
元同僚のAさんに会いに行きます。
学期中の遠出はあまり気が進まないけれど
2人に会えるのは楽しみです。
さて、今学期、比較的うまくいっている。
学生との相性も悪くない。
と何度か言っているが
ホントか?!
75人超満員だったクラスが
気が付いたら
ご、59人になっていたよ?!
あれ。。。
56人だ。。。。
あともう1人落としそうな子いるし。。。
一クラス分程減っている。
どうなってんじゃ。
ま、考えてみると色々起きていることは
起きているの。
先日
既に授業を何度も休んでいた学生が
3回連続で休み
メールをしても返事が来なかったので
落としたのかなと思ったら
突然授業に現れた。
「ちょっとキアヌさん」
教室の外に呼び出して
もうクラスにいられないことを伝えたその瞬間
何も言わず
クルっと教室に戻り
扉を私の目の前でバタンっと激しく閉め
荷物を荒々しく纏めて、またバタンと扉を閉めて
出て行った。
廊下まで追いかけてキアヌと呼び止めても
一切振り向かず、完全無視。
昔の私ならそこでもうその日の授業はボツ。
いや、教えることには教えるが
ショックや動揺を隠し切れずに授業を進めてた。
そして後でまたそのことで落ち込む。
今は
割と平気。
この時期のお決まり行事のようなものだから。
普通に授業を始めて無事に授業を終わらせて。
学生がクラスから消えていくことによる
精神的ダメージが明らかに前よりも低い。
そして気が付いたら
本当に気が付いたら学生の数が
ガクンと減っていたよ。
学生との相性がいいなんて
言ってはいけないのかも。
でも揉め事が比較的少なくて
揉め事があったとしても
授業がスムーズに運ぶんだ。
お陰様で読む学生のペーパーも減ったし
何て。
あれ
学生が減ったことが実は嬉しかったりして。
前学期は
それこそかなり学生との相性が良かったもので
数人しか減らなくて
お陰様で最後まで添削に追われ
一人一人の事情や書いていることを覚えるのも大変で
相談にものったり
何だか心に余裕がなくなってきて
何とか無事に学期は終わったが
ギリギリいっぱいという気持ちで
辛かったのを覚えている。
自分を大事にすること
大事にしたいと思うようになった今日この頃。
この授業は
私には各クラス15~18人位が理想的。
というわけで去るもの追わずの私。
キアヌちゃんの怒りを露わにして教室を飛び出た
その態度はショックだったが
ま、こういうこと初めてではない。
仕方がない。
でもこのキアヌちゃんなかなか曲者で
後で少し困ったことになります。
という話をこれからます。