お元気ですか。
しつこいようですけど、
新学期、始まります始まります。
昨晩は0時に床についたのですが、
眠れなくて気が付いたら2時。
また不眠症が襲ってきました。
誰か、目をつむると考えるのを止められる方法を教えてください。
シラバスは、80%完成しました。
仕事がら、
大学キャンパスよりも基本病院にいることの方が多いミッキーは
病院関係のドラマや映画は一切見たがらない。
同様に私もWriting教師関係のドラマや映画は見ない。
と言っても
そんなWriting教師のドラマや映画自体あまりないのだけれど。
幾つか耳にしたものは皆感動モノ。
「良かったよ。」
と薦められても
「そんなリアリティーに欠けているもの見たくない。」
「くつろいでいる時にまで仕事のことは考えたくない。」
「どうせ見ても批判ばかりしそう。」
と
結構私の拒否反応は強かった。
Based on True Eventsとあっても、
美しく見せようと事実を変えているところもあるだろうから、
「見た時には気分が悪くなること間違いない」
と確信していた。
というわけで、
Writing教師モノは、
ラブストーリー(ごめんなさい。タイタニック駄目でした。)の次に
私が苦手な映画カテゴリー
そんな根性曲がりで頑固と言われる私が不覚にも
FreedomWriters 見てしまったわけで。
か、感動しました。。。
あんなもの絶対に見るかと友達に大口叩いていた私ですが、
何か。
言い訳させて頂くと
フラフープというのはテレビを見ながらが出来ると言うのが
最大の利点。
時の経つのを忘れ、本当に気が付いたらノルマの40分は
いつもゆうに越えている。
でも欠点をあえて挙げるとしたら
「チャンネルを変えるのが面倒。」
良く片手にリモコンを持ってフラフラしているのだが、
チャンネルを変えると気が散って、
フラフープが途中落っこちてしまうことが多い。
そうなるとフラ効果がなくなるので、
一度コレとチャンネルを決めたら出来るだけリモコンは
持たないようにしている。
あの時も「これ」と決めてリモコンをポイっとして
フラフープをしながら見ていた番組があったのだが、
何分かしたら番組が終了してしまい、
FreedomWriters始まっちゃったわけ。
「何だよ」とリモコンのありかを探してみたら
とても遠いところにあった。
ここで一々フラを止めて他の見たい番組を探すのは
面倒だし、せっかく汗をかき始めたのに勿体無い。
ま、15分位いいかと、
片目をつむるようにしてFreedomWriters見始めた
ら
計2時間フラフープしちゃったよ。
終わったら腰に素晴らしくクビレが出来てた。
(不自然で見苦しかったけど)しかしあの映画は映画館に行ってまで見に行くような
そんなすばらしい映画かどうかは疑問(強がり?)。
教師以外の人が見て、面白いと思うのか。
それにやっぱり感動をかなり狙って、
悪者は徹底的に悪者にされていて
(実際にそんな意地悪な人達だったのかもだけど)
お約束場面が幾つかチラホラと。
そんなコテコテのお涙頂戴映画。
それでも
気が付いたら2時間フラフープだから
幾ら映画を批判しても
見入ってしまったことは認めざるを得ない。
グッと来た瞬間もあったり
高校の話なので、
私とは教えるコンテクストは大分違うけれど、
Writingの話だけあって、
重なるところありました。
映画のように事情を抱えた高校生がFirstGenerationとして
うちの大学に来ることも頻繁にあるので、そういった意味でも、
自分の学生と重なるところありました。
主人公の先生が生徒に中間自己評価をさせていて、
ある生徒が色々なことで自分を恥、自己評価Fをしていて、
先生に「ふざけんな!君はFなわけがない!」
と怒鳴りつけられていたシーンは、
正直羨ましいと思いました。
私の場合宿題も何も提出していない欠席だらけの
Fの学生が自己評価Aと付けていて
ふざけんな
ま、と・に・か・く
思っていた以上には良かったです。
↑
まだ強がってる