お元気ですか。
今学期は総体的に見て、
落ち着いた学期だったと言えるのですが、
後半はダダダーっと怒涛の勢いで
提出物に追われたり、倒れたり、発表があったり、
学生との出来事も色々とあり、
激しかったように思います。
最後の2日間のミーティングも
今まで以上に苦しかったです。
幾ら終われ終われと強く願っていても、
これだけの濃い体験をすると、
いざ終わってみると
ガクンと落ちます。
今朝の私は暗かった。
何だか良く分からない不安が遅ってきて、
何をしていいのか分からなくなりました。
心も体も疲れて仕方がなく、
ソファーに寝転がって休んでみるのですが、
そこに変な罪悪感を覚え、ソワソワし、
かと言って何かをしたいという気持ちはなく、
ボーっとしてました。
大体こんな感覚がしばらく一週間程続いて、
やがて復活します。
ペンシルバニアにいた頃は毎学期終わると、
病気になっていましたが、
NYに来てからは
このような「もぬけの殻現象」を味わうようになりました。
とにかく「休め」ってことですね。
「休んでいいんだよ」と自分に言い聞かせています。
さて、昨日ミーティングが終了し、
一人居残り作業をしていたら
「待っているから一緒にご飯食べよう。」
と同僚にお食事に誘われました。
人を待たせて書き物をすることが大嫌いな私は最初断ったのだが、
皆さんがダラダラと後片付けをしている間に、
何とか書き上げることが出来たので、
「打ち上げお食事」に結局参加することに。
面白かった。。。
いやぁ、面白かった。。。
Writing族(Writing教授達)は、一風変わり者の集まりだとことは、以前に何度か話したことがあるが(例えばコチラ 。でももっとあるよ)、
やはりこの人達は本当に濃い、素晴らしく個性が強い。(ちなみに私も「異常に静か」とある意味異色扱いされているように思う。)
良く私たちは一緒に働けているものだ。
とつくづく思った夜だった。
今回はいつものようなエロトーク(コチラ とコチラ )は珍しくなかったのだが、さらにレベルアップした(?)トピック、「お下劣トーク」に走っていた。本当の下。
始まりはある同僚の掛かりつけの医者が所謂ソープ(だと思う)に通った話をしだした時。まず自分の医者がソープに行ったなんて話、
何でそんなに楽しそうに話すのでしょう。
しかもかなり詳しく。
か・な・り
これがエロトークに属さないと感じたのは、
あまりにも汚かったから。
私だったらそんな話をしてくる医者に何か、
絶対に絶対に自分の体を見てもらいたくないぞ。
いいんだ。本当にいいんだ。
と私の口は終始アングリしていた。
そこから徐々に話は発展し。。。
やはり、ここまで書いておいて何ですが、
これ以上は書いてはいけないことに今気付きました。
話があまりにも汚すぎて。
よって、この話はここでいきなり終わり。
期待させておいてすみません。でもちょっとホ?
あ、
ま、
せっかくだから。。。
一つだけ、かなりマイルドなお話はどうでしょう。
お下劣トークはやがてお下劣論議に発展したのですが、
そこで一人の同僚(この人がまた、本当に。。。)が
「大(トイレ)は皆それぞれ変わった仕方をしているものよ。
私なんか
全裸でするもの。」
彼女、トイレに入ったら一度全裸になるそうです。
服を全部脱ぎ、用を足し、また服を着なおす。
家にいる時は必ず、外出時は時々だそうです(どこで)。
ちなみに彼女の台詞はかなり婉曲的に変えたつもり。
そして彼女の話はまだマイルドな方と言うだけで、
どれだけ激しい下談話が繰り広げられたかが、
想像できるのではないでしょうか。
(いや、その想像を絶するかもしれません)。
あのね。。。
素敵なタイレストランで美味しいお食事を頂いていたんですよ。
皆「やめてー!」「お食事中なんだから!」と叫んではいましたが、
かなり嬉しそうに盛り上がってました。
参りました。本当に参りましたよ。
でも最後だから、皆テンション高かったのでしょうね。
全てが終わって嬉しくて仕方がなかったのでしょう。
何もかもがどうでも良くなったのでしょうね。
あまりにも楽しくて、
また来週水曜日に集合になりました。
エロかお下劣か。
どっちでも私は困るのに(自分に矛先が来たら)、
やっぱり行こうと思っているのはなぜでしょう。
(密かに興味あるから)