お元気ですか。
金曜日にハローウィンパーティーに出席して土曜日は午前様でした。
よって週末は完全ダウンです。今までの疲労が一気に襲いかかってきて、精神的にも肉体的にもダウンでした。
今回の大学への資料提出で色々と考えさせられています。何のためにこれだけのことをやっているのか、少し見えなくなってきました。何のためなのでしょうね。
これからは冬休みまで仕事量もグンとアップするので、ブログのペースは一気にスローダウンします。結構気晴らしになるので私としてはとても残念です。
前回の記事で風呂好きな私のお話をした。
一方シャワーだけど、
私はシャワーが嫌い。
立って水浴びがどうも嫌だ。シャワーを出して最初にお湯を全身浴びる瞬間が好きじゃない。直前まで憂鬱だ。浴びてしまえば結構すっきりできていいのだけど、何か面倒くさいと思う。何でそんなに嫌なのだろう。
よって私のシャワーは異常に早い。
男並みだと良く言われたが、男よりも早いと思う。
早くてミッキーに驚かれた。
驚かれすぎて恥ずかしかったので、最初の頃はジーーーーーーーーとしばらく何もせずシャワーを浴びて時間を稼いだりもしてた。
私にしたら「一体頭と顔と体を洗うのにどうしてそんなに時間がいるの。」という感じ。
昔からシャワーは「カラスの行水」のように早いと言われていたが、アメリカに来てさらに早くなっている。
スピードアップの大きなキッカケとなったのは私の2番目のルームメイトでヨルダン人のKちゃん。彼女はあまりシャワーに入らなかった。4、5日に一度だっただろうか。私は全く気にならなかった。というよりあまり気付いていなかった。彼女に指摘されるまで。
「毎日シャワー浴びてるよね。どうして?」
彼女にしたら毎日シャワーを浴びえている私が不思議だったらしい。
説明に困った私。
体が汚れているからと言ったら何となく彼女が汚いと言っていると思われそうで、必死で言葉を選んだ結果。
「目覚めにいいから。」
「ふーーん。」
あまり納得してくれなかった。それ以来、何となくシャワーに毎日入るのが気が引けてしまった。
一度シャワーから出てきた時に
「長いよね。」
と言われた。
長い?!この私が?長いって?これには私も反論。
「私は日本人の間では早いので有名なんだよ!まずは頭をサッとするでしょ、で首から背中をこう~。。。」
といかに短時間で体全体を洗っているか熱く語っていたところ
「うちの家族は6分という制限があるの。」
6分?
彼女の家は6人家族。ストップウォッチを使って一人シャワーは6分と決められていたらしい。最初の頃は制限時間5分だったそうだ。「うちの国ではお湯がとても貴重だったから。」と言っていた。
彼女の両親は自分達のシャワー時間を削って子供達に譲って「6分も頂いていていた」のだそうだ。髪の毛を洗うのも一週間に一回。
ヨルダンではお湯を作るのが大変なのか。それ以来私の中には「ヨルダンお湯不足」というイメージが植え込まれている。真実かどうかは今も良く分からない。
アメリカに来ても親への感謝の気持ちを込めて6分と決めている彼女だったが、大分習慣になっているから逆に6分以上入ることができなくなったとも言っていた。
そうか。
それなら納得。
10分掛かっていた私は彼女には相当長く入っているように見えたのだろう。
私は日本人にしたら早い方なんだよと言ったら彼女は心底驚いていた。
後に彼女は一軒家に住み、また別の日本人のルームメイトを持つことになるのだが、時折困って私に電話が来ていた。
その日本人のルームメイトは40分シャワーに入っていたらしい。
「BOBOKOは10分以内だった」「彼女は毎日入っていなかった」と私を例に出し、彼女の常識のなさを攻めたと言っていた。
うーむ。
知っている日本人の方だったので、恐らく日本人の一部の間で私の「不潔説」が浮上していたであろう。
まんざら嘘でもないのかな。シャワー毎日は面倒くさいよ。
40分もあの中で本当に何をするのだろう。