お元気ですか。
昨夜は足元に寝てた亀丸を無理矢理自分の胸元までひきづり上げ、
脇に寝かしつけました。
熟睡中にするのがポイント。じゃないと嫌がって逃げる逃げる。
あんま顔の近くで寝てくれないんだな。
海丸と亀丸(黒猫親子)には毎日癒されている。
朝起きると大抵側にいるんだよね。
今日は、右腰に亀がピト、膝に海が絡まっていた。
寒くなってくると益々私達の距離が近づき、
部屋の中での団体(1人&2匹)行動が増える。
私がウロウロと彼らの後について回っているようなものだけど。
(私、チャンチャンコ着てますが。何か?)
昨日は夜中に目が覚めて、
普通に撫でるのに2年かかった海がナント
脇にいた。
これって昔では本当に考えられない、ものすごいこと。
全米が泣くようなこと(ホントか?)。
小さかった頃は、ソファーの下にいつもいて、
なかなか出てきてくれなかった。
人の脇に前足をフミフミしていたのが最高に気持ちいいいいいいい。
あああ、至福のひと時。
あまりにも幸せで眠いのを必死に我慢してしばらく起きていた。
はぁ、心のオーガズムですよ。。。
気持ちよすぎて気付いたら寝てしまった。
ああ、勿体無い。
でもお陰で朝から機嫌が良い私。
ルンルンと職場に向かった私。
Officeに入ったら
この金魚たち(2匹)は同僚の金魚なのだけど、
夏の間、4ヶ月間一度もOfficeに通わなかった彼女だけど、
つまり餌やりも水代えも4ヶ月間一度もされなかったわけだけど、
戻ってもまだ生きていた。
なかなか強い生命力を持っている。
その彼女のOfficeが欠陥により水漏れで床がビショビショになり、
部屋の工事をしないといけないとのこと。
金魚さんは一時的に私達のOfficeに引越しになった。
実は前にも何度か一時預かりをしたことがある。
週末にOfficeに通ってみたら廊下の窓際に放置されていたことがある。
ポンプの機械のコンセントがぬいてあった状態だったので不安になった。
大丈夫?
でも、水を入れ替えた時は日光にあてたらいいというし、
これはわざと窓際に放置しているのかもしれない。。
タンクを触ったらやたらと水が温かかった。
2匹がパクパクと必死に何かを私に訴えているように見えて仕方なかった。
不安になって
廊下をいったりきたり、
原人のようにウロウロしていた私。
気になってあまりにも仕事にならなったので、
思い切って自分の部屋にタンクを移動した。
良く見るとこの2匹、1匹がもう1匹よりもやや小さい。
窓を指でチョンチョンとすると、
餌と思うのか、
叩いている方に寄ってくる。
可愛いじゃないか。。。
同僚のOfficeの扉にメモを残しておいたので、
週末明けに同僚に
「ありがとう!!すっかり忘れてた!!!」
とお礼を言われた。
そんなわけで、
生き物に弱い私は、後にも私はその弱さに何度もつけこまれるわけで、
今回も、どうも預かれってことなんだと思う。
いいんだけど、
全然いいんだけど、
むしろOfficeに人間以外の生き物がいて、
嬉しいんだけど、
段々段々
この2匹が、
海丸(小)と亀丸(大)に見えてきて、
可愛くてしょうがなくなってきた。。。
仕事中にフト、タンクに振り向くと2匹がこちらをジッと見ている。
窓をトントンして遊んでしまう。
週末も来ちゃうよ。
もっと水をきれいにしてあげたい。
もっとお城とか入れてあげたい。
水草とかあったらポンプが突然切れても心配しなくていい。
タンクを広くしたい!!
(泣く泣く)お返しする時には、
竜宮城のようなタンクで返してしまうかもしれない(お友達も増やして)。
いらないって言ってくれないかな

