3年ブログを放置していましたが、
その間も休みなく不妊治療を続けて、
先日男の子を出産しました!
いっぱい辛いこと悲しいことあったけど、
諦めずに続けてよかった。
5年間にわたる不妊治療。
4回転院しました。
どの病院の先生も一生懸命頑張ってくれました。
でも先生も人間です。
どの病院の先生も激務そうで、
一人一人に寄り添うというのは難しいんじゃないかなと思います。
転院したら悪いんじゃないかとか、怒られるんじゃないかとか、そんなこと考えている暇はありません。
別に転院します宣言なんてしなくてよくて、自分がベストだと思う場所に勝手に行っちゃえばいいと思います。
一からまた検査しなくちゃいけない項目もあるかもしれないけど、一万円くらいのことだし。
自分のことは自分が一番考えて行動しないと、
不妊治療の一年はあっという間に過ぎてしまうから。
家からの近さで選んだ一つ目の病院。
中刺激で一個しか取れなかったり、それも胚盤胞まで育たなかったり。それでも初めての移植で妊娠して10週で流産。
高刺激で有名な二つ目の病院。
毎回2〜4個取れて、初めて複数個胚盤胞にもなったけど、着床しなかったり、しても心拍確認までいかなかったり。
低刺激で有名な三つ目の病院。
毎回一個取れるけど、一つも胚盤胞にはならない。
年齢的にも成功報酬制度を受けられる最後のチャンスだったので試しに行った有名低刺激系列の四つ目の病院。
低刺激じゃ取れないんですと必死で訴えて中刺激くらいにしてもらった。
1回目の採卵でギリギリの日数で育った胚盤胞。移植後の妊娠判定のhcgの値はとても低く、継続できる率10%くらいと言われました。
それでもなんとか順調に育ち、出産に至りました。
四つ目の病院のやり方が自分に合ってたのか、ただの運だったのか。
年に12回しかチャンスのない治療では統計を取るほどの回数には至らないし、答えは分かりませんが、
悔いのないよう調べ尽くし、先生に嫌な顔されたりしながらも治療方法、検査項目たくさん声に出した意味はあったんじゃないかと、思っています。
想像してたよりもずっとずっと愛おしい我が子。
皆さんにもこんな日が訪れますように。
心から願っています。
