Stockholm (ストックホルム)
人口 76万人 (全人口約900万人)(大阪約900万人)
言語 スウェーデン語(英語もほとんど問題なし)
通貨 1Krona = 17.5yen
北欧旅行記念の第1ヶ国目!!
スウェーデンのストックホルム
目的は2つ
1、ノーベル賞授賞式で出されるものと同じデザートのアイスを食べる
2、世界一臭いといわれるニシンの缶詰を買う
もっと観光しろよな~~って声も聞こえてきそうですが
人それぞれということでw
1つ目のアイス

ストックホルムにはノーベル賞博物館があり
今までの受賞者についての事を映像や写真で紹介したり
授賞式の内容についてなどが展示している
博物館の一角にはカフェがあり、そこでアイスが食える
窓際の席に座りとりあえずメニューをもらう
メニューの内容は普通のカフェと何ら変わりはないが
そこにはノーベルアイスの文字が!
注文をして5分ぐらい待っていると
ワイングラスのような器を使って
ブルーベリーアイスとバニラアイスが2玉ずつに生クリーム
ホオズキ、メダルチョコとミントで飾り付けされたアイスが登場!
興奮気味の気持ちを抑えて
ブルーベリーの方から食べてみた
普通にうまい
しかしこれといって特別な事は感じない
バニラも食うが普通にうまい
普通においしいアイスクリームだった
自分の頭の中でノーベル賞の授賞式を想像して
一人雰囲気を味わいながら残りを食べた
なんとなく寂しい結果に終わったw
寂しい幕開けだな~
2つ目は缶詰
3大クサ~~イといわれるものの一つであると噂される
スウェーデン産ニシンの缶詰Surstromming(シュールストロミング)

デパートやスーパーなどに探しに行くがなかな見つからず
インフォメーションセンターに行って尋ねてみた
スタッフの人は笑いながら地元の食材が豊富な市場を紹介してくれて
最後に「臭いけど結構好きよ!」と
地元の人はやっぱり食べるんだな~w
早速教わった市場へ向かった
肉、魚、野菜、パンにお惣菜など色々な種類のものがある
トナカイの肉なども置いてあった
屋内市場の中を見て回っていると缶詰を発見!
よく名前を見てみると”SURSTROMMING”の文字が!!!
小さく一人でガッツポーズをして注文したw
一缶300gで65SEK(約1100円也)

お土産に持って帰るつもりだったので
空港で没収されるんじゃないか心配だったがまんまと成功した!
つづく