テーラーメイド ゴルフではこの度、常に最新テクノロジーを追求し飛距離の進化を遂げてきたRシリーズに、特徴的な「フロント・トラック・システム」を搭載し、 さらなる低・前重心化とLOFT UP(ロフトアップ)で飛距離アップを実現する『R15(アールフィフティーン)シリーズ』 (ドライバー/フェアウェイウッド/レスキュー)を、2014年12月中旬より順次販売を開始する。

1.低・前重心+ロフトアップというのは、フェアウェイウッドにとっても非常に魅力的なものです。実際に打ってみても、当然ながら高弾道で飛び出していきます。もちろん吹き上がっているわけではなく、風に負けない良い球が出ます。
2.テーラーメイド R15 フェアウェイウッドには、ドライバーと同じ機構のスライド式ウェイトが搭載されているのが特徴です。ドライバーはウエイトが2つでしたが、フェアウェイウッドは1つになっています。前モデルのSLDR的な感じです。
3.確かに、前重心で低スピンを狙ったドライバーですので、スピン量は少ないです。ですので、ドロップする可能性がないとは言えません。しかし、R15は低スピンと同時に高弾道ということを歌っています。ある程度ロフトがあるヘッドを選ぶと良いかと思います。
4.また、ドロップする原因がボールにある場合もあります。あまりにも芯が柔らかいボールを使っているとドライバーショットの際に、ボールがつぶれすぎてスピンがかからずにドロップする可能性があるのです。少し芯が固めのボールを使うとスピン量が増えます。