新しく何かを始めるに 年齢は関係ない。3歳からスポーツや楽器を始める子供 80過ぎてスマホを手にする人もいる
予防するにはどうすればいいか 手先を使うこと 手芸 囲碁 将棋 麻雀 料理 折り紙 塗り絵 パズル 散歩 ダンス 旅行 などです 「転ばぬ先の杖」です 終り
ボケになりやすい人の特徴は 細かいことが気になり 強いストレスをためやすい 怒りっぽく 感情をコントロールすることが 苦手 何でも一人で抱え込み 周囲に頼らない まだまだ 続きます
ボケてるひとへ やってはいけないことは 後ろから急に声を掛ける 「早くして」と 急かす 「さっき食べたでしょ」と 間違えを強く否定する 「どうしてできないの」と 責める ことです まだまだ 続きます
そうゆう人への接し方は 驚かせない せかさない 自尊心を傷つけない 正面から相手の目線に合わせる 優しい穏やかな口調で話す 一対一でゆっくり はっきり伝える 話をそらさずに 最後まで聞く ことが大事です まだまだ 続きます
ボケの症状について 同じ話や質問を繰り返す 物を置く場所を忘れる 探し物が増える 時間や場所がわからなくなる まだまだ あります 写真は ずっと部屋に飾ってあるものです
私の周囲や知人で 夫に先立たれた妻が一人で頑張っている人がほとんどで 妻に先立たれて頑張っている男はいない夫婦で生きている高齢者は ほんどが夫がボケてしまい 奥さんが頑張っている 奥さんがボケている家はない 幸い我が家では 二人共80代だが どちらもボケていない写真は 若い頃集めたピエロだが ピエロはボケないのかなあ
写真は 私のかかりつけ医院の受付カウンターにあるものです昔は おサツを数える時に なめる人が 結構いましたが 今でも時々いるそ うです この言葉は 1982の映画「鬼龍院花子の生涯」の 夏目雅子の言葉です
今の私は 食事の他に 「薬」で生かされている 朝 1+3+3 昼 1 夕 1 寝る前 3 合計 12錠 服用している 自分はこれで生きていると 感謝している
私は40代のころ カテーテル検査で「狭心症」とわかり 手術はせずに「服薬」で治療をしてきた時々 パソコン 会話 電話などでストレスを感じ 胸がざわざわすると「救心」のお世話になりました それが丁度2年前にこの本に出会い 以後 全く「救心」を飲んでません「食べ物」や「軽い運動」のことが わかりやすく書いてあり 読みやすい本です 心臓の弱い人にも そうでない人にも お勧めです
私は若い頃から 視力は良かった」 でも 視力に不安を感じた頃から 昼は「えがお」のサプリメント 夕食時に赤ワインを少し毎日飲んでいるおかげで今もメガネ無しで新聞も本も読める 信じて良かったと思うワイングラスは いくつも割ったあと インドネシア産の錫製を愛用してる
地震学者 寺田寅彦の有名な言葉に 「天災は 忘れたころに やって来る」がある 地震 豪雨 豪雪などは 今は 「忘れない内に」やって来るせっかく 今まで生きてきたものを 天災で死にたくない 大切なことは 日頃 避難経路と避難場所を知っておくことだ
私は毎朝 食事の前に 親族の遺影の前で 「昨日はありがとうございました。今日も平穏無事に過ごせますようにお守りください」と 両手をあわせます お陰様で いつの間にか この年まで生きることができました 感謝しかありません写真の像はヤフオクで買ったもので 東南アジアのものです
昔 私はバイト先の上司のパワハラにあい 熱中症で救急搬送されました 数時間の点滴で帰宅できましたこれまでの人生で 数少ない 憎み切れない男です 写真の招き猫は 50年以上前に 妻の実家の和歌山県新宮駅の売店で買った 名産の那智黒石で造られたものですずっと 我が家の大事な所に座っています
テストです
今日この頃の私の生き方です あわてず 怒らず 嘆かず そこそこに 生きればそれで良い
長く電話で話をした時 長く人と会話をしたとき 長くパソコンを使ったとき 何かにイライラしたとき そんな時に 胸がざわざわして 「救心」や「ニトロ」の世話になりました 昨年の6月以降 そんなことは ありません 感謝 感謝です
長年 心臓について研究されてきた東北大学の教授が2024年6月に本を出版されましたたまたま新聞広告で見た私はすぐに書店で買い求めました 内容は 毎日簡単にできる 「散歩」「片足立ち」「スクワット」そして「食べ物」でした私は それに自己流の「朝 目覚めたとき」と「夜 眠る前」「きずいたとき」に 手の指を「グー パー」を5回ずつすることにしてます 以上のことを 毎日することで 今は全く元気です この「心臓リハビリ」は 心臓の弱っていない人にもオススメです
バブルの頃 私は心臓を悪くした手術はせず 毎食後と寝る前の薬 そして 昨年の6月から始めた「心臓リハビリ」のおかげで 今 生かされている6月以降 「救心」や「ニトロ」の世話になっていない これには 妻も驚いている 「心臓リハビリ」については 次回に
今年の 生き方を 考えてみた