母37歳 誕生日を祝ってもらう | ぼぼJrの保育園日誌

母37歳 誕生日を祝ってもらう

私、ぼぼよは8月17日で37歳になりましたクラッカー


自分の思い描く37歳は、もっとしっかりしていて自立しているはず・・・なのに、私ってばしょぼん


と最近落ち込んでいました。


家庭と仕事のバランスも上手くとれないし、仕事を持ち帰って引きずって、結局やらずに寝てしまい、なの


に、宿題やらないぼぼjrにはダメ出しして。


生きているのもつらい・・・と思いました。


そんな時、ふと思い出したのです。


私の母は、中学生の時に父を亡くし、当時お風呂屋さんをしていた祖母を助けながら、細腕でリヤカーを


押したり、お風呂屋さんの大きなお風呂を洗ったりしていたそうです。


仕事辞めたいなんて、私のようにのん気なことを考える暇もなかったでしょう。母の細腕に生活が掛かっ


てましたから。思春期の頃、お風呂屋さんの番台に上がるのは恥ずかしかったと言っていました。


そのときは、ふ~んって聞き流していましたが、今となっては母の気持ちがよく分かります。


波乱万丈の人生だったと思いますが、69歳になった母はいくつになっても人は成長していけることを教え


てくれています。母の人生で、きっと今が一番輝いている!と思います。


そして、37歳になった私の人生も、今が一番輝いています。


いろんなことがあったから、いろんなことを乗り越えてきたから、今がある。


ありがとう。


ぼぼよでした。